TBS・講談社 第3回ドラマ原作大賞

テレビドラマ「記憶の海」に寄せられたコメント

原作本プレゼントにたくさんのご応募ありがとうございました。当選者の中からいくつかコメントをご紹介させていただきます。

第4話の二人で迎えた朝、里美が目覚めたときのマナブの表情を見て、「どうか忘れていないで!!」と必死で祈る自分がいました。でもそれもむなしく、マナブは忘れてしまっていた…自分が里美だったら、どんな気持ちだろう。絶望。。。でも里美は「あきらめないからね」と。すごく胸が熱くなりました。続きが見たいなあ。里美とマナブと、おなかの赤ちゃんと3人で幸せになってほしいです。
いつも当たり前のことが、どんなに幸せなことか、教えてもらったような気がします。ほんとにいいドラマでした。

【岐阜県・30代・女性】

「記憶は記録でなく感情の痕跡」という言葉が心に残ります。自分の記憶の確認をしてみると、悲しかった事や寂しかった事の方が多く浮かんできたことに自分自身驚いてしまいました。原作本を読んで、より深く記憶というものを考えられれば嬉しいです。

【群馬県・50代・女性】

4夜連続で見ました!
記憶を思い出すことでいいことも、怖いこともあるのだなと感じました。
4夜通して見て話の中にぐっと引き込まれていくような素晴らしいドラマでした!今後も期待します!

【福島県・10代・女性】

覚えていてほしい人が記憶を失ってしまうことは,とても悲しいことだと思います。そんな周りの人の気持ちが,よく伝わってくる作品だと思います。

【岡山県・40代・男性】

久しぶりに良いドラマを見ました。演出も出演者もすべて素晴らしかったです。短い時間と短い期間でやってくれたので働いてる自分には見やすくて良かったです

【北海道・20代・女性】