TBS・講談社 第3回ドラマ原作大賞
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マルチウィンドウ激進します!!

こんにちは!事務局のフルキです!!
リニューアルしました!!

なぜかって?
ホームページの端々を見てもらえばわかるとおり、今回はニュースが盛りだくさん!!

みなさんにさまざまな情報をお伝えすべく、パワーアップしたのですぅ♪

■ニュース1
「第2回 ドラマ原作大賞」応募要項発表!!
http://www.d-gensaku.jp/oubo/index.html

募集開始は、4月1日からですが早速準備に取り掛かっちゃってください!

■ニュース2
第1回大賞受賞作品『被取締役新入社員』の出版・ドラマ化放送が決定しました!
http://www.d-gensaku.jp/1st/index.html

小説の発売日は3月上旬、ドラマ化放送は2008年春を予定しています。
お楽しみに!!

■ニュース3
『被取締役新入社員』のラジオドラマ放送も決定!!
こちらも2008年春放送予定!


■ニュース4
「第1回 ドラマ原作大賞」大賞・選考委員特別賞・最終選考作品の5作品が電子書籍化!
モバイルサイト「TBSブックス★」にて配信決定!!


今まで発表できなかった「あれや」「これや」がドド~ンと動きだしたのです。
出版・ドラマ化放送までもうすぐ!
お楽しみに~♪

2008年01月28日

テレビドラマ撮影現場潜入!(3月某日)

先日に引き続き、潜入レポートです!
今回は、テレビドラマの撮影現場。
ちょっとお邪魔したつもりが、原作者の安藤さんがエキストラで出演することになり・・・
おおにぎわいな1日でした!

■撮影現場潜入!
3月某日、原作者の安藤祐介さん、編集担当の講談社・河原さんとテレビドラマの撮影現場へお邪魔してきました。
みなさんの休憩中に「大曲エージェンシー」のオフィス内を見学。
細かい部分まで再現されているセットに大盛り上がりでした。
「自分で描いた世界が、現実としてそこに作られていくというのは、本当に不思議な感じがしますね」
と安藤さん。

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▲現場のセットに関心する編集担当の河原さん(左)と原作者の安藤さん(右)


ここで、松原プロデューサーの神の一言。
「安藤さんもエキストラで出演してみますか?」
えぇ~ッと言いつつ、早速出演準備。
第一制作のみんさんがおおいそがしで働いているところを駆け巡る(?)役。
この扉から出ていくのですが、タイミングを間違えないように目を見張ります。

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リハーサルで、演技指導を受ける安藤さん。
真剣そのものです。


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出演者全員が、右へ左へいそがしく動き回るところにエキストラがなだれ込む。
このシーンがどういう風になるかは、OAを見てのお楽しみです!

2008年03月25日

ラジオドラマ収録現場潜入!!(3月某日)

こんにちは。事務局のフルキです!

昨日は、テレビドラマのOA日でしたね。
みなさんいかがでしたでしょうか?

原作をなぞりながらも、テレビドラマ独自の結末が良かったですね。

さてさて、来週の日曜日は「ラジオドラマ」の放送日!
事務局は、またまた収録現場におじゃましました。


打ち合わせ終了後、まずはリハーサル。
セリフやタイミングはもちろん、立ち位置も確認します。

収録に使う機材も撮影してきました。
ブースの外からキャストさんに指示を出します。

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▲この機材で音だけのドラマを作り上げます!


登場人物が何人もいるラジオドラマですが、実はマイクは1本なんです!
立ち位置やマイクからの距離によって、その状況を表したりするそうです。

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▲マイクの下には1~5の立ち位置が書いてあります。


実は、ラジオドラマの現場にも原作者の安藤さん、編集担当の河原さんが見学にいらしゃっていました。
もちろん、実践!!

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▲台本を見ながらも悪戦苦闘?!


と言っても、
お二人はラジオドラマに出演していません・・・。(あしからず)


ラジオドラマは、原作、テレビドラマとはまた違ったアレンジがあるとか。
個性的な登場人物に注目です!!

2008年04月01日

7月1日イベントチラシ&ポスターダウンロード!!

みなさん、こんにちは! 事務局のフルキです!!

先日、お伝えした「応募者向け 赤坂サカス説明会」のチラシ(A4サイズ)が出来上がりました!!
ライター・ライター志望の知人・友人の方に是非ご紹介ください!

↓↓↓(画像をクリックするとPDFがダウンロードできます)
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>>「応募者向け 赤坂サカス説明会」のチラシ(A4サイズ)ダウンロード(PDF形式・142KB)


また、「第2回 ドラマ原作大賞」のポスター(A3サイズ)も配布いたします!!
お部屋の壁に貼って、志気を高めてください!!

↓↓↓(画像をクリックするとPDFがダウンロードできます)
2nd_poster.gif

>>「第2回 ドラマ原作大賞」のポスター(A3サイズ)ダウンロード(PDF形式・575KB)


よろしくお願いします!!

2008年06月02日

赤坂サカスイベント締め切り間近!!

みなさん、こんにちは!事務局のフルキです!!

先日から募集を開始している7月1日「赤坂サカス 応募者向け説明会」の締切が来週月曜日となりました。

選考委員の生の声が聞けるチャンスです!!
ふるって参加登録してください!!
↓↓↓
詳しくは、こちらのページをご覧ください。
※応募者多数の場合は、抽選となります。


また、本日、イベントの打ち合わせのためにTBSへ行って参りました。

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▲BooBoくんがお出迎え♪

当日、出席する選考委員の方々と打ち合わせてきましたが、「第2回 ドラマ原作大賞」に期待することがいろいろあるようです。

ぜひ、7月1日イベントで直接聞いてください!

よろしくお願いします!!

2008年06月13日

TBSテレビ ドラマ制作センター企画部長 伊佐野 英樹さんにお話をお聞きしました!!

みなさん、こんにちは! 事務局のフルキですっ。

本日、インタビューページに「TBSテレビ ドラマ制作センター企画部長 伊佐野 英樹さん」のインタビューを更新しました!!

第1回のときも選考に携わっていただきましたが、第2回もさらなる期待を抱いて選考に当たっていただきます!!

「ドラマ制作」と「編成局」、さまざまな立場でドラマに関わってきた伊佐野さんだからこそ、多様なお話をお伺いできました。
ぜひ、読んでくださいネ。

↓↓↓
TBSテレビ ドラマ制作センター企画部長 伊佐野 英樹さんのインタビューはこちら


↓↓↓「一番TBSっぽい所の写真が撮りたい!」 というフルキのワガママに快く応じていただきました。
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人が多く通る場所なので、早くしろと言われつつ、何枚も撮ってしまいました。。。
伊佐野さん、ありがとうございました!!

2008年06月23日

「赤坂サカス 応募者向け説明会」終了報告!!

みなさん、こんにちは! 事務局のフルキですっ!!

7月1日 「赤坂サカス 応募者向け説明会」が無事終了しました~!

お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。
残念ながら抽選にハズレてしまったみなさま、イベントの模様は公式WEBサイトにてレポートしますので、お待ちくださいませ。
(レポート公開は、7月下旬を予定しております。)


イベントではTBSと講談社の選考委員から、選考のポイントや応募するにあたっての心構えなど、いろいろな意見が交わされました。
選考委員も参加の方々も真剣な表情で、「第2回 ドラマ原作大賞」への期待感が高まりす!
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この他、レポートに先駆けまして、【イベント速報!!】をアップしましたので、ぜひご覧ください!
↓↓↓
★「赤坂サカス 応募者向け説明会」イベント速報はこちら★

実は、このイベント模様は、7月5日放送の『王様のブランチ』内、「小林麻耶のエンタメーノ」で紹介されることが決定しました!!

【イベント速報!!】では触れていませんが、スペシャルゲストとして森山未來さんにお越しいただきました!!!!
番組内で森山さんのコメントも紹介される予定ですので、ご期待ください!

イベントに参加された方も、そうではない方もお見逃しなく!

2008年07月04日

「応募者向け 説明会」第2弾開催決定!!

こんにちは! 事務局のフルキです!!
応募を考えている方、前回の説明会に参加できなかった方に朗報です!!
ご好評をいただきました「赤坂サカス 応募者向け説明会」に続き、応募者向け説明会第2弾が決定いたしました~。

今回も選考委員である国兼 秀二さん(講談社 文芸図書第二出版部長)、伊佐野 英樹 さん(TBSテレビ ドラマ制作センター企画部長)がパネリストとして、現場の“生の声”をお届けします。

詳細は、下記をクリックしてください↓↓

>>『応募者向け 説明会』第2弾(於:シナリオ・センター【東京・表参道】)について

今回は、先着順・定員に達し次第締切となりますので、お早めにお申し込みください!!
会場でお会いできることを楽しみにしております♪

2008年07月10日

講談社 文芸図書第二出版部長 国兼 秀二さんにお話をお聞きしました!!

こんにちは! 事務局のフルキですっ!!

本日、インタビュー第2弾「講談社 文芸図書第二出版部長 国兼 秀二さんにお話をお聞きしました」を更新しました~。

「第1回ドラマ原作大賞」のときもインタビューさせていただきましたが、今回は、より一層、興味深いお話をお伺いできました!

↓↓↓講談社 文芸図書第二出版部長 国兼 秀二さんのインタビューはこちら!
http://www.d-gensaku.jp/interview/index.html

実際、執筆にあたってのアドバイスもありますので、必見です!!

↓↓↓ちなみに、こちらはステキなカフェに見える講談社社員食堂です。(笑)
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国兼さん、伊佐野さんのお話が直接聞きたいという方は、8月4日に行われる「応募者向け 説明会」(於:シナリオ・センター)にご参加ください!

■応募者向け 説明会 概要
http://www.d-gensaku.jp/info/index.html
※先着順で定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申し込みください!!

2008年07月16日

「応募者向け 赤坂サカス説明会」レポートアップ!!

こんにちは! 事務局のフルキですっ♪

お待たせいたしました~~~
「応募者向け 赤坂サカス説明会」レポートをアップいたしました!

>>レポートはこちら。


「講談社 書籍編集者×TBSテレビ ドラマプロデューサー対談」で繰り広げられたアツ~イトークをあますところなく公開しています!

原稿を書くにあたって参考になること間違いなし!なので、ぜひじっくり読んでくださいね。


し・か・も、
第1回大賞受賞者の安藤 祐介さん(『被取締役 新入社員』著者)のインタビューやスペシャルゲストとして駆けつけていただいたテレビドラマ主演の森山未來さんのコメントまで盛りだくさんの内容です!

締め切りまで、あと約3ヵ月。
これから書く人も、すでに書き始めている人もこれを読んで、原稿にパワーをぶつけてくださいっ!

2008年08月06日

シナリオ・センターにて説明会を開催しました。

こんにちはっ! 事務局のフルキです!

8月4日に説明会第2弾が開催されました。
今回もTBSと講談社の選考委員の熱~いトークが繰り広げられました!

赤坂サカスでの説明会とは、違った雰囲気の中で興味深いお話が飛び出しました。

イベントレポートは、近日中に公式サイトにアップいたしますので、お楽しみに♪

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2008年08月07日

応募者向け説明会第2弾(シナリオ・センター)レポートアップしました。

こんにちは! 事務局のフルキですっ!

お待たせいたしました~!
応募者向け説明会第2弾(シナリオ・センター)レポートアップしました!!

>>レポートはこちらから


今回は、選考委員のTBSテレビ ドラマ制作センター企画部長 伊佐野さん、講談社 文芸図書第二出版部長 国兼 秀二さんからのエールを動画で配信しております!

これを見て、最後まで書き上げてください!
ご応募、お待ちしております!!

2008年08月19日

折り返し地点です!

こんにちはっ!事務局のフルキです!

表題に「折り返し地点」と書きましたが、4月から募集開始したので、2/3ですね。。。(^-^)

全国各地は、大雨。
今の東京は、と~っても蒸し暑くなっていますが、体調など崩していないでしょうか?
フルキの親戚は北海道にいるのですが、もうすでに涼しくなっていすそうです。
うらやましいですネ。(*_*;


原稿は手書きが主流だったころは、手の汗で文字がにじむ・・・なんてこともあったとか。
今は、パソコンで書く方が多くなっていると思いますが、今度はパソコンの熱で・・・という悩みもあるようですね。

先日、TBSに行ったときにこんなポスターを見つけました。
かわいくて、思わずパチリ。
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BooBoくんも汗かいて応援してますので(?!)、がんばって最後まで書ききってくださいね!
ご応募、お待ちしています!!

2008年08月21日

テレビドラマDVD『被取締役 新入社員』

みなさん、こんにちは!

発売日よりお先に「第1回ドラマ原作大賞」大賞受賞作『被取締役 新入社員』のテレビドラマDVDをいただきました!!

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あの感動がもう一度見られるんです!嬉しいですねぇ。

初回生産分には、「ハケグチ日記」付き!
中身はかわいいメモ帳です♪

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特典映像には、「クランクアップ集」、ドラマ内で使用された「CM集」、原作者安藤さんが描いた4コママンガ「チョイダメ!ハケグチくん」が収録。

OAを見た人も見逃した人も、ぜひご覧ください!

2008年09月18日

『すべての若き野郎ども』著者、久保寺健彦さんにインタビューしました!

みなさん、こんにちはっ!
事務局のフルキです。

東京は台風が近づいてきています。。。
南の方はすでに一家していると思いますが、みなさん気を付けてください。

さてさて、昨日、「第1回ドラマ原作大賞」選考委員特別賞受賞作『すべての若き野郎ども』著者の久保寺健彦さんのインタビューをアップしました!!

>>こちらからご覧ください。

「第1回ドラマ原作大賞」選考委員特別賞受賞後、2つの賞で受賞されすでに出版もされており、今回は久保寺さんにとって3冊目になります。

応募のきっかけから今作の読みどころなど語っていただきました!!

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さらに、25日刊行の書籍の情報も掲載しましたのでご覧ください!

>>書籍の情報はこちらです。

2008年09月19日

残り1ヶ月となりました!!

こんにちはっ! 事務局のフルキです!!

10月になりましたねぇ。
東京は、すっかり秋の気候になり、涼しい日が続いております。

さてさて、
10月に入ったということは、、、

締め切りまで、あと1ヶ月!

事務局でも、9月の後半から原稿が増えはじめ、日々整理に追われております。
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ドタッバタッ ミ(ノ_ _)ノ

ここで、事務局からお願いがあります。

  1.締めきり間近は、応募が殺到することが予想されます。
   WEB応募をお考えの方は、余裕を持って投稿してください。

   >>応募フォームはこちらから

  2.応募枚数が規定に達していない人が見受けられます。
   原稿は必ず応募要項に沿ったものをお送りください。

   >>応募要項はこちらから


ご協力のほど、よろしくお願いします!!

2008年10月02日

締め切り前、1週間!!

こんにちはっ! 事務局のフルキです。

東京は、大雨です。。。

さてさて、みなさんはもう読みましたか?

『すべての若き野郎ども』
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読んだ方、お気づきになりましたか?
「TBSブックス★」で電子書籍として配信されていた内容とは、ちょっと違って、また新しい仕掛けがありましたよね~。

一度、読んだことのある内容でも、一味違ったおもしろさを味わえました!


。。。で、締切まであと1週間に迫りましたねぇ。
今がラスト・スパートという方も、最終チェック中!という方も、最後に事務局からのお願いがあります!

前回のブログでも書いたのですが、よろしくお願いします!!

  1.締めきり間近は、応募が殺到することが予想されます。
   WEB応募をお考えの方は、余裕を持って投稿してください。

   >>応募フォームはこちらから

  2.応募枚数が規定に達していない人が見受けられます。
   原稿は必ず応募要項に沿ったものをお送りください。

   >>応募要項はこちらから


ご協力のほど、よろしくお願いします!!

2008年10月24日

締切ました!

こんにちは!事務局のフルキです!

「TBS・講談社 第2回ドラマ原作大賞」の応募受付は2008年10月31日に締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

ご応募された方は、やっとひと安心といったところでしょうか?

メールの質問等も少なくなってきて、わたしもホッとひと息(´∇`)


・・・ついている場合じゃないですね!
これから選考作業に入るんです!!

一次選考の結果は、12月末に発表予定です。
発表まで、少々お待ちくださいネ。

2008年11月05日

イルミネーション点灯!

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みなさん、こんにちはっ!事務局のフルキです。

今年の3月にオープンした「赤坂サカス」にイルミネーションが点灯しました!!
来月には、スケートリンクも出現するとか・・・
楽しみですね♪


ちなみに、点灯式には女優の戸田恵梨香さんが登場。
戸田恵梨香さんと言えば、TBS金曜ドラマ『流星の絆』に出演中ですよね。

みなさん、見ていますか?
フルキは、毎週欠かさず見ています!!


このドラマの原作は、講談社刊・東野圭吾さんの同名小説

もちろん原作も読みました!!

物語の核心へ近づくにつれてワクワクq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p ドキドキ
原作を読んでいても、ドラマの展開に目が離せません!

みなさんもぜひ注目してくださいね。

ところで、
「ドラマ原作大賞」の一次選考の経過発表は、12月末予定です。
こちらもお楽しみに~(/^ー^)/

2008年11月18日

12月になりました!!

みなさん、こんにちは! 事務局のフルキです!

とうとう師走になりましたー。

忘年会シーズンではありますが、我々事務局&各選考委員は、12月末の一次選考発表に向けて鋭意選考作業中でございます!!

今回もさまざまな作品があり、どれが選ばれるのかとても楽しみです。
ワクワク ((o(^ー^ )o)) ((o( ^ー^)o)) ドキドキ♪

一次選考通過作品の「タイトル」と「名前(ペンネーム)」は、本WEBサイトに掲載いたしますので、もうしばらくお待ちください。

それでは!


2008年12月15日

楽しいクリスマス♪

こんにちは、事務局のミツダです。

今日は、楽しいクリスマス♪
写真は、クリスマス・イブの昨夜の赤坂サカスの様子です。
「White Sacas」というイベントが開催されていて、TBSの建物の目の前に大きなクリスマスツリーとアイススケートリンクがあるのです。
ただでさえ夜は冷え込むのに、巨大な氷の板があるわけですからさらに冷え込む中、大勢の人で熱く賑わっていましたよ。
⇒“お熱い”恋人達が集まっていたから、余計に熱気があったのかな!? (^^ゞ

そうそうクリスマスといえば、みなさん、プレゼントはもらいましたか?
事務局からプレゼント!……はありませんが、本日、一次選考通過39作品を発表させていただきました。
通過されたみなさん、おめでとうございます!

みなさんの中から素晴らしい大賞作品が選ばれ、本になり、ドラマになるまでにはしばらく時間がかかりますが、発売日には書店に、そして、放送日には自宅に急ぐ自分の姿を想像できたことが、みなさんから頂いたプレゼントですね。 (^o^)


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ツリーの後ろが人でいっぱいのスケートリンク、その奥がTBS


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恋人同士ですべれば寒くない!?

2008年12月25日

明けましておめでとうございます!

事務局のミツダです。
皆さま、新年明けましておめでとうございます!

昨年4月に募集を開始した第2回ドラマ原作大賞ですが、年を越していよいよ来月末、大賞発表を迎えます。
残り2ヵ月弱、とってもワクワク……、じゃなくて、とってもバタバタと忙しくなりそうで、事務局メンバーは正月気分なんて味わっていられませ~ん。(>_<)
TBS・講談社の選考委員の皆さんにも、正月休み返上!? で原稿を読んでもらっていますよ。

ミツダは選考にはタッチしませんが、事務作業の傍ら一次選考通過作品を読んでます。
この39作品の中から大賞が選ばれるんだ~、と思うとやっぱりワクワクしちゃいますね♪ (^^ゞ

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TBSのロビーの正月飾り。一人で全部呑んでみたい!

2009年01月05日

寒中お見舞い申し上げます♪

みなさん、こんにちは! 事務局のフルキですっ!!

ミツダさんに遅れを取ってしまったので、私は・・・

寒中お見舞い申し上げます!!
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フルキは、年賀状のお返事が遅れて毎年毎年寒中見舞いを送っています。(/゚∇゚)/はぅ!

もう、1月も中旬。
今度の土日はセンター試験ですね。
今週のはじめは成人式がありましたし、大学・短大など学校の卒業論文、卒業制作もこの時期が大詰めではないでしょうか?

そして!!
「ドラマ原作大賞」の選考も大詰め。

選考委員の方々がじっくりと作品を読みこんでいるのを想像しながら、ワクワク・ドキドキしています。
ワクワクq(≧∇≦*)(*≧∇≦)p ドキドキ

1月末には二次選考通過作品が発表となります。
発表まであと少し! お待ちくださいませ。


それでは!!

2009年01月15日

祝・V45!!

事務局のミツダです。

黄金時代のジャイアンツのV9もビックリの「V45」。
TBSラジオが聴取率調査で45期連続トップを獲得したんですよー! (^^)v
(豆知識ですが、テレビでは視聴率、ラジオでは聴取率といいます。)

なんでラジオの話かって?
現在選考中の皆さんの応募作品の中から大賞に輝く作品は、本になり、ドラマになるわけですが、テレビとラジオの両方でドラマ化されるんですよ。

第1回大賞受賞作の『被取締役 新入社員』も書籍・テレビドラマ・ラジオドラマになり、それぞれの特性を活かした味付けになっていて興味深かったです。
前回、ミツダは初めてラジオドラマの収録現場に立ち会ったのですが、音だけの世界のドラマでも役者さんの表情や仕草にちゃんと“芝居”がにじみ出ていました。
目には見えないけど、それってちゃんと声音に影響するんですよ。

「読んで・観て・聴いて」楽しめるドラマ原作大賞。
今回のラジオドラマも楽しみにしていてくださいね♪

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TBSのロビーで鯛がおどっております!!

2009年01月16日

新ドラマスタート!

事務局のミツダです。

日本に四季があるように、テレビ放送にも四季があります。 (←妙に詩的ですが(^^ゞ )
1月期(←「1月クール」と云ったりもしますね。)、4月期……、と3ヶ月毎になっていて、四季というよりは“四期”ですね。
~で、1月期の新ドラマが続々とスタートしております。

TBS系の連ドラでは、
ヒットメーカー・野島伸司さん脚本で「恋人交換」という大胆な設定が注目の『ラブシャッフル』【金曜 よる10時から】、全編沖縄ロケの美しい映像の中で情熱溢れる駐在さんと島民との交流を描く『本日も晴れ。異状なし』【日曜 よる9時から】
がスタート!

さらに今週末、
レスキュー隊の最高峰部隊にKAT-TUNの中丸雄一さんとNEWSの増田貴久さんが挑む
『RESCUE~特別高度救助隊』【土曜 よる7時56分から(初回は よる7時から)】
が始まりますよ。

各テレビ局でも続々と新ドラマがスタートしているわけで、ドラマ好きのミツダとしては連夜のドラマのハシゴで眼がもうショボショボ……。
新ドラマスタートは、3ヶ月毎に訪れる嬉しい悲鳴だったりしますね。 (^_^;)

もちろん!!
「ドラマ原作大賞」大賞受賞作のドラマ化の折は、放送を観た上で、ビデオで何度何度も観ちゃいますからねー。
未来の大賞受賞者の皆さん、覚悟!? しておいてくださいよー。

2009年01月20日

芥川賞決定&本屋大賞ノミネート!!

こんにちはっ! 事務局のフルキです!

ミツダさんからTVドラマの紹介があったので、フルキは書籍の紹介をします!

1月15日に発表となりました「第140回 芥川賞」受賞作、津村記久子さんの『ポトスライムの舟』


 「私は働く。お金のために。無駄な時間を作らないために。
  ―でも、何のために生きているのか」


う~ん、興味深いテーマですねぇ。


と、思っていたら、単行本が講談社より2月5日(木)発売予定!!
発売が待ち遠しいですね。((o( ̄◇ ̄)o)) ワクワク


そして、もうひとつご紹介。
「2009年本屋大賞」『流星の絆』がノミネートされました~!!

原作もTVドラマもおもしろかったですよね。
フルキは、ただいま原作読み途中@2回目です。

「本屋大賞」は、本を愛する全国の書店員さんが“いちばん! 売りたい本”を投票し、大賞を決定する賞です。
毎年大賞作品は、全国の本屋さんが応援していますよね♪

フルキは投票しませんが、書店員が読者代表として選んでくれているので、毎回発表を楽しみにしています!
ちなみに、講談社刊の『モダンタイムス』(著/伊坂幸太郎さん)、『新世界より』(著/貴志祐介さん)もノミネートされています。

あぁ、今年の発表が楽しみ~~ ねえo(^◇^*o)(o*^◇^)oまだー?


と、その前に、、、
「第2回ドラマ原作大賞」の大賞発表は2月末ですから、こちらもお楽しみに♪

2009年01月22日

二次選考も大詰めです!!

事務局のミツダです。

先週末、講談社の会議室にTBS・講談社両社の選考委員代表が集まって、二次選考の話し合いが持たれました。
フルキ姉・ミツダら事務局スタッフも勢揃いして、緊張感と共に話し合いがスタート。
二次選考も大詰め、一次選考通過39作品からグッと絞り込まれていくわけです!

事務局スタッフの一人としては、作業がスケジュール通りに進んでいくことはもちろん望ましいことなのですが、一方でたくさんの応募作品がドンドン絞り込まれていくのを少し寂しく感じたりもします……。
どの作品も皆さんの思いが込められている力作ですから。

だからこそ、これから二次選考、最終選考と残っていく作品には、たくさんの応募作品の“代表”としての期待を持っていますし、応援していきたいと思っています!
皆さんの“代表”たる二次選考通過作品は、今月末に本WEBサイト上で発表する予定です。

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原稿用紙――ここから「ドラマ」が生まれます

2009年01月26日

講談社へ行ってきましたゾ。

こんにちは! 事務局のフルキです!!
1月末に二次選考通過の5作品を発表いたしました!

通過されたみなさん、おめでとうございます♪(/ ^-^)/

この5作品を決定した大切な会議が行われたのがココ↓↓株式会社講談社!!

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講談社さんの社屋は、新館(写真奥の高いビル)と本館(写真手前)があり、
本館は1934年に完成したものなんですって。

資料を見せてもらうと、創業者である野間清治氏が設計者に
「荘重に」「光輝ある」「華美をさけ、質実剛健なるものに」と依頼したとありました。


確かに、正面から見るとギリシャ風の大きな柱がドドンッと!
何とも荘厳な眺めです。

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歴史ある建物から、新しい小説が生まれるんですねぇ。(゜-゜ )(。_。)しみじみ
すでにそこに“ドラマ”がありますね!

「ドラマ原作大賞」の受賞作発表まであと少し。

次のご報告までしばしお待ちを!

2009年02月04日

この春、卒業します!

こんにちは、事務局のミツダです。

すっかり暖かくなりましたが、多くのご応募をいただいた第2回も大賞作品が決まっ
て、事務局はホッと一息ついている今日この頃です。

その一方で、大賞受賞者の松田さんと講談社の編集担当、TBSのプロデューサーが出版・ドラマ化に向けて、夏を前に熱~い打ち合わせを重ねていますよ。
(上海在住の松田さんは、仕事で日本に寄る度の打ち合わせですって。忙しくて大変だぁ~。(^_^;) )
皆さんにお披露目できる日がホント待ち遠しいですね♪

さて、今日はお知らせがあります。
第1回から皆さんにお世話になった、私・ミツダとフルキ姉がこの春、事務局を卒業することになりました。
ドラマ原作大賞は、皆さんのご応募があってこそ! のもの。
また、説明会などでお会いできた方々はモチロンのこと、直接お会いできなかった方々とも、ご応募いただいた原稿や事務局にお寄せいただいたメールなどを通じて“お会い”できたのだなぁ、と感じています。
フルキ姉ともども、改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました!!

それではお元気で~。(^o^)/

2009年04月23日

はじめまして&モバイルサイトオープンしました!

皆さん、こんにちは!事務局に新しく入りましたムロキと申します。
ミツダ兄さん、フルキ姉さんに続きがんばっていきますので
よろしくお願いいたします<(_ _)>

ドラマといえば、5月23日(土)からTBS系列でスタートした『MR.BRAIN』というドラマですが、皆さんご覧になりましたか~? なんと視聴率24.8%!!
すごいですねぇ。木村拓哉さんはじめ豪華な出演陣も人気の秘訣だと思いますが…
やっぱり「脳」への注目度も上がっているのではないでしょうか?!
ムロキも最近「脳トレ」に励む日々です。効果が出ているかどうかは…ですが(*_*;

「脳」といえば、第2回ドラマ原作大賞の「記憶の海」(著・松田奈月)も「脳」がテーマになっています。
脳と記憶を研究するチームのメンバーが直面する葛藤や人間ドラマを描かれています。
これから、本になりドラマ化されていくわけですが…今から完成が待ち遠しいです。
ブログでも随時情報をお知らせしていきますのでどうぞ皆さまお楽しみに!

【NEWS】
ドラマ原作大賞のモバイルサイトが、5月28日にスタートすることになりました。
以下のQRコードから、または メニュー→TV→TBS→TBSブックス★ からもアクセスできます。
第2回ドラマ原作大賞の最新情報などもありますので、ぜひチェックしてみてください(^O^)/ 

ドラマ原作大賞モバイルサイトの表示画面

2009年05月29日

大賞受賞者にインタビュー

こんにちは!事務局のムロキです。
今回は第2回ドラマ原作大賞を受賞した『記憶の海』の著者松田奈月さんに、お話を伺いました。
それでは松田さん、よろしくお願いします!

-現在の『記憶の海』の進捗状況について教えてください。

これまでに何度か講談社さん、TBSさんと内容に関する打ち合わせをして、
毎回宿題もいただきつつ、現在は全体の構成など調整をしている状況です。
完成稿まではまだもう少しかかりそうです。

-本になるのが楽しみですね!さて、今回の作品のテーマでもある「記憶」ですが、
 最近「MR.BRAIN」や「脳トレ」など「脳」に関する話題が増えていますね。
 松田さんも「脳」に関して取材をされたりしているのでしょうか。

個人的にも興味があるので、「脳」に関する文献なども読んだりしています。
ただ、現在の科学では解明できない部分も含めて記憶について考えていければと思っているので、「MR.BRAIN」のように最先端の脳科学を作品の中で紹介していくというスタイルとはだいぶ違った形になると思います。

「理化学研究所」和光研究所一般公開”の折りに脳科学総合研究センターでの公開展示を見る松田さん
「理化学研究所」和光研究所一般公開”の折りに脳科学総合研究センターでの公開展示を見る松田さん


-なるほど。脳科学とストーリー性の絶妙なバランスで成り立っているのですね。
 現在松田さんは上海で生活されていますが、上海でも「脳」について注目されているのでしょうか。

脳そのものというよりも、脳を生かした様々な記憶法や勉強法などで話題のカリスマが何人か
注目されています。
でも日本のようにゲームで脳をトレーニングするというのはあまりないですね。
上海のバスや地下鉄の中でもPSPやDSを手にしている人をよく見かけますが、
脳トレをしているのは見たことがないかも。
スポーツジムやヨガなど体を鍛えることは最近の上海でもブームなので
脳トレもどこかのタイミングで流行るかもしれませんね。

-ありがとうございました。
今後も日本にお帰りの際にお話を伺わせていただきますのでよろしくお願いいたします。

講談社カフェテラスにて編集者と打ち合わせ中の様子
講談社カフェテラスにて編集者と打ち合わせ中の様子

2009年06月23日

はじめまして&脳をテーマにしたセミナーに参加!

皆さん、はじめまして。
春に卒業したミツダの後任、かたっきーです。
今年から事務局業務に携わっていますが、ブログは今回が初めてでちょっと緊張しています^^;

さて脳科学者を主人公にしたTBSドラマ「MR.BRAIN」ですが、驚異的な視聴率を記録し、大好評のうちに終了しました。

すっかり"脳"にはまってしまった私ですが、先日脳をテーマにしたとあるセミナーがあったので、早速参加してきました。

講師は、東京大学大学院薬学系研究科准教授 池谷裕二(いけがや ゆうじ)さん。
池谷さんは「記憶力を強くする」や「海馬」、「進化しすぎた脳」など多くのベストセラーを刊行され、最新作「単純な脳、複雑な私」は新聞各紙の書評においても高く評価されています。

今回のセミナーでは、
 ・誰でもわかる「脳」のしくみ
 ・やる気に良い色、悪い色って?
 ・記憶に関係するシータ波とは?
 ・一夜漬けは効果的なのか?
 ・「やる気」はどうしたら起きる?
などなど、脳のメカニズムをユーモアたっぷりに分かりやすく説明してくださいました。
脳の世界って、こんなにも神秘的で奥深く面白いものだとは、思いませんでした。

さて、第2回ドラマ原作大賞授賞作品の「記憶の海」も、現在順調に出版・ドラマ化への作業が続いております。
次回かその次くらいには、現状報告ができるかなあって思います。

というわけで、ブログ新人のかたっきーでした^^

2009年07月30日

大賞受賞作このところ

皆様こんにちは、事務局のヨシダです。
ドラマ原作大賞の第二回受賞作『記憶の海』ですが以前もお伝えしたとおり著者の松田さんとは上海から日本に帰って来られる度に打ち合わせをしています。
先日もお盆の最中に帰国され講談社の編集担当とTBSのプロデューサーを交えて打ち合わせをしました。
(ちなみに中国にも祖先の墓参りをしてお線香をあげ、 草むしりや墓掃除をする日本のお盆とそっくりな「清明節」という 習慣があるそうですが毎年4月の5日前後なんですって。)
打ち合わせでは色々と意見交換をしながら、より面白い作品に仕上がるように改稿の方向性を決めていきます。
作家と編集者が作品を練り上げていく共同作業は皆さんが想像をされているよりも大変な時間がかかるものなのですね。
さて話は少々飛びますが講談社は今年の12月17日で創業100年を迎えます。
これを記念して昨年から100冊の書き下ろし刊行を多くの作家さん達にお願いしていまして、2年間にわたる刊行の真っ最中です。
この一冊一冊も著者と編集者の血と汗の結晶なんです。
皆さん本屋さんで見かけたら是非手にとってみてくださいね。
秋に向けてシナリオに取りかからないといけませんから、これから皆忙しくなってきます。
日時はまだ発表できませんが本の刊行とドラマ放送にご期待ください。

【リンク】http://shop.kodansha.jp/bc/100/

2009年08月31日

事務局会議では・・・

はじめまして、事務局のマーキーです。
毎月事務局会議が行われているのですが、回を重ねる毎に
受賞作「記憶の海」がドラマ・書籍化に向け成長してきています。

先日TBSラジオからも強力なメンバーが参加されました。
第1回ドラマ原作大賞受賞作「被取締役新入社員」も
カンニング竹山さん主演でラジオドラマ化されましたし、
今回の「記憶の海」のラジオドラマも大いに期待できそうです!
いろいろ楽しみが増えてきましたねぇ。

さて、今月の事務局会議が開催されるTBS・赤坂サカスでは
『赤坂・サカスマルシェ』が開催されていますよぉ。

旬の食材を生産者の方が直接販売されるというとってもステキなイベントです。
ぜひみなさんも赤坂にいらした際は立ち寄ってみてくださいね。

【リンク】http://sacas.net/event/event_index0910.html?iurl=days/marche.html

2009年10月08日

ラジオドラマの裏側

こんにちわ、事務局のマーキーです。
前回のブログでもお話ししましたが、TBSラジオがついに動き始めましたっ!!
ということで、放送をより楽しめるように
今回はTBSラジオに取材にいってまいりました。
知っているようで知らなかった、ラジオドラマの裏側をお伝えいたします。

TBSのキャラクター『Booboくん』
こちらは、TBSのキャラクター『Booboくん』です!


今回は実際にラジオドラマを収録しているスタジオに潜入!
ラジオのスタジオは、スタッフが指示を出す「サブスタジオ」と
出演者が実際に話す「スタジオ」に分かれているのが一般的です。

ここで向き合って収録してるんですね~。
スタジオからサブスタジオを見た風景
スタジオからサブスタジオを見た風景。
 向こう側に座るディレクターさんがこちらに指示を出しながら、番組は進みます。


ただ、ラジオドラマの場合はマイクをスタンドに立てて
キャストさんも立って収録するようです。

再び、サブスタジオに戻ると
あまり見たことがない大きな機材を発見。
スタジオ機材

スタジオ機材

なんと、この機械で事前に収録した声にリアルタイムに効果音を合わせていくそうです。
ドラマの中で必要な足音や風の音など一つ一つ用意されていて
これらの機械を順番に使ってドラマの演出をしていくんです。職人技ですね~。

現在ではパソコンなどで作業を行うことも多くなってきているようですが、
今回のラジオドラマではご紹介した機械で編集を行なうようですよぉ。
たのしみですね。

せっかくTBSラジオにお邪魔させていただいたので
生放送の番組も見学させてもらってきました。
ガラスの向こうのスタジオに見える女性が番組パーソナリティの小島慶子さん
ガラスの向こうのスタジオに見える女性が番組パーソナリティの小島慶子さん。


お邪魔したときに放送中だったのは「小島慶子 キラ☆キラ」。
小島さんが日常のちょっとした出来事を面白おかしく、時に熱く語る番組とのこと。
「小島慶子 キラ☆キラ」は毎週月曜日~金曜日、13時~15時半で絶賛放送中です!
http://www.tbsradio.jp/kirakira/index.html
ラジオの方いわく、「一度聴いたら病み付きになります!」とのことですので、
みなさんも是非聞いてみてくださいね♪

以上、ラジオドラマの収録現場とラジオ放送のレポートでした!
そして、ラジオドラマも是非ともお聴きくださいね!

2009年10月29日

続々!新春ドラマ化

事務局 ヨシダです。


気が付けば今年も残り少なくなってきまして、暦の上ではお坊さんも走り始めました。ブログ読者の皆様も日々慌ただしい雰囲気を感じつつある頃ではないでしょうか。さて敢えて“鬼が笑う”話題をひとつ。毎年数多くのコミックがテレビドラマの原作になっていますが、講談社のコミックを原作にしたドラマが来春1月TBS系列で続々放送されます。放送順にご紹介しますね。

一つ目は『ヤマトナデシコ七変化』 、「別冊フレンド」連載のはやかわともこさんの作品。オシャレを捨てて、暗闇でスプラッタなホラー映画三昧。そんなスナコの平穏?な生活を侵食するカリスマ美少年4人組。彼らの目的はただ1つ、スナコを立派なレディーに仕立てること。だが、スナコにとって彼らはまぶしすぎた!ドラマは亀梨和也さんが主演!手越祐也さん、内博貴さん、宮尾俊太郎さん、そしてヒロインには大政絢さんが決定しました。1月15日スタートで金曜よる10:00~10:54(初回は75分スペシャル)です。

二つ目は『特上カバチ!!』、週刊モーニング」連載の田島隆さん作、東風孝広さん画の作品。「カバチ」とは広島弁で、文句や屁理屈のこと。法を知れば、それまで泣き寝入りしていた人もカバチをタレて(言って)、自分たちの生活を守ることができる。主人公の田村は、行政書士の大野と出会ったことでそのことに気づき、大野事務所に入所しました。そんな田村が補助者として積んださまざまな経験を綴ったのが前作『カバチタレ!』。そして、試験に合格し晴れて行政書士となった田村が、新たに登場する女行政書士・住吉美寿々とともに、これまで以上にカバチをタレるのが『特上カバチ!!─カバチタレ!2─』です。正義感に燃える男田村勝弘役に櫻井翔。清楚だが男嫌いの超ヤリ手行政書士・住吉美寿々役に堀北真希さんをキャスティング。1月17日スタート日曜よる9時放送です。

最後は2008年10月に放送され、大きな反響を得た『ブラッディ・マンデイ』の「シーズン2」です。原作の『ブラッディ・マンデイ シーズン2 絶望ノ匣』は龍門諒さん恵広史さんの作品で 「週刊少年マガジン」で連載中。前作のウイルステロ「ブラッディ・マンデイ」から2年後、再び日本を襲った新たなテロ計画とは?主人公の天才ハッカー・ファルコンこと「高木藤丸」を演じるのは三浦春馬、藤丸の同級生で共にテロに立ち向かう「九条音弥」を佐藤健が演じます。放送は1月23日スタート土曜よる7時56分です。

いずれも劣らぬ期待作で、この春はTBSドラマから目が離せません!

2009年12月01日

インタビュー更新しました!

こんにちわ。
事務局のマーキーです。

2月に入り、大賞受賞作『記憶の海』も書籍やTVドラマやラジオドラマと忙しくなってきました。
今回は書籍編集を担当している講談社の小林龍之さんにインタビューをさせていただきまし
たので是非ご覧下さい!

【リンク】http://www.d-gensaku.jp/interview/interview08.html

2010年02月03日

受賞作「記憶の海」始動!!

こんにちわ、事務局のマーキーです。
とうとう、受賞作「記憶の海」が本格的に始動いたしました!

気になるキャストさんも続々発表されましたよ。

TVドラマの主演は伊藤歩さん、そして恋人役で筒井道隆さん

伊藤歩/筒井道隆.jpg


そしてラジオドラマの主演は鈴木浩介さん、ヒロインに平岩紙さんです!

鈴木浩介/平岩紙.jpg


ということで、さっそくTVドラマの顔合せに事務局として参加させていただいてきました!
会場には豪華キャストさんの顔がズラリ。
ひとつの作品を作り上げるという皆さんの意気込みが伝わってきて
とても緊張感のあるものでした
プロデューサーの北川さんから今回のプロジェクトの説明もあり
スタッフ・キャスト改めて気合を入れ直したのでした。


たくさんの工程を経て現在撮影をしておりますので
このレポートはまた後日!

まずは、TBSにて「記憶の海」の詳細が少しUPされていますので
ぜひぜひチェックしてみてください!
http://www.tbs.co.jp/kiokunoumi/

他にもニュースサイトでも取り上げられていますのでチェック!
http://www.news2u.net/releases/65108
こちらでも!
http://dorama2010.blog41.fc2.com/blog-entry-47.html
こちらでも!
http://press.onbiz.yahoo.co.jp/pr/ShowPrLeaf/id/R0001354_RR000065108


そして「記憶の海」の書籍発売も3月10日に決定いたしました!

記憶の海.jpg


http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/kiokunoumi/


勢いの止まらない「記憶の海」のレポートはまだまだ続きますので
次回をお楽しみに♪

2010年03月01日

現場レポート②

こんにちわ、事務局のマーキーです。

先日「記憶の海」のTVドラマ撮影にお邪魔させていただきましたー!
豪華セットがいくつも組まれていて圧倒されました。
舞台となる研究室はこんな感じに

1.jpg

文字から想像の世界だった空間を実際に目の当たりにすると
本当に感動します!

ここで、みなさんが演技されるのですねー。
しかもこのベット、マナブと薮田さんを乗せて上下に波打つんですよ~。

立派なセットのすぐ隣はまたガラッと変わりこんな感じ。

2.jpg


シーン毎にセットが変わるんですよね!

スタッフのみなさんのきめ細かい仕事っぷりに驚かされました。

休憩を挟んで、楽屋にもお邪魔させて頂きましたよ。
衣装を着たキャストさんがズラリ。
真剣に台本を読んだり、モニターを見たりと緊張感があふれていました。

楽屋の前には出演者の皆様からの差し入れが。
事務局からは郡林堂の豆大福を差し入れさせて頂きました。

IMG_7077.jpg


そしてこの撮影の前日に、岩佐真悠子さんが誕生日を迎え
現場では誕生日ケーキの差し入れがありました。
こちらの模様は講談社さんのサイトで掲載されていますので
是非チェックしてみてください!
http://www.miss-magazine.com/news13.html#top
(2番目のニュースになります)

放送まであと一週間!
本当に本当にたくさんの人が頑張っています。
とってもよいドラマになっていますので、楽しみにしていてくださいね♪

2010年03月15日

TBSラジオからのお知らせ

みなさんこんにちは!
TBSラジオからのお知らせです。

「記憶の海」のラジオドラマ放送日も、いよいよ近づいてきましたが、
今回は、皆さんにラジオをより聴いてもらえる環境ができました!

東京、神奈川、千葉、埼玉にお住まいの方に限りますが、
現在、なんとパソコンでラジオが聴けるんです!

これは3月15日(月)から始まった「radiko(ラジコ)」というサービスで、
TBSラジオ(http://www.tbs.co.jp/radio/)のトーップページにある
「TBSラジオをパソコンで聴く!」という
バナーをクリックするだけで簡単にお聴き頂けます!
(radiko.jpについて詳しくは、http://radiko.jp/howto/ をご参照下さい。)

これまでラジオの電波が入りにくく、聴きたくても聴けなかったという皆さんも
これからは、とってもきれいな音質(ステレオ)でラジオをお楽しみ下さい!

さて、「記憶の海」のラジオドラマですが、もう一度放送日をお伝えしますと、
3月28日(日)よる7時~8時です!
また、この放送に先立ち、今回のドラマの題材、「記憶と脳科学」をテーマにした
特別番組「記憶と心の脳科学」を3月21日(日)よる7時~8時で放送します。

ドラマと特別番組、どちらもお楽しみ下さい!
http://www.tbs.co.jp/radio/format/kiokunoumi.html

ラジオドラマ担当:eコマ

2010年03月19日

ヤングマガジン掲載!

こんにちわ、事務局のマーキーです。
現在発売中のヤングマガジンにテレビドラマ「記憶の海」の記事が掲載されています!
ぜひぜひチェックしてみてください!

ヤングマガジン.jpg

2010年03月24日

ラジオドラマ収録!

こんにちわ。事務局のマーキーです。
先日ラジオドラマの収録がありTBSラジオさんにお邪魔させて頂きました!


1.jpg


スタジオにはヒロタマナブ役の鈴木浩介さん、小野里美役の平岩紙さん、
山内教授役の松澤一之さん、などなど!

そしてこの日は原作者の松田奈月さんも見学にいらしていましたよ!

佐藤プロデューサーの演技指導のあとリハーサル開始。
途中皆さんにイメージを伝えるために効果音などを流したり、
台本が終わる頃にはすっかりオリジナルの雰囲気が出来上がってきました。

222.jpg

休憩中は松田さんがお土産に持って来てくれたお菓子を頂きました。
これ烏龍茶のポッキーと上海蟹プリッツなんですよー♪

333.jpg

休憩後は気合いを入れ直して本番!
佐藤プロデューサーのアドバイスのあと収録開始。

444.jpg

先ほどのリハーサルよりますます演技が良くなっていて、さすがプロの皆さんだぁと感動しました。
通常はブロックに分けて収録していくのですが、あまりの良さに佐藤プロデューサーも

「このまま最後まで行ってみよう!」

と言うほどでした。
テレビドラマとはまたひと味違ったもうひとつの「記憶の海」に仕上がっています!
テレビのあとはラジオで「記憶の海」をお楽しみくださいね♪

見学に来ていらしていた松田さんは

「音だけなのにしっかりと世界が構成されていてすごく感動しました。
 またこのラジオドラマを聞いた方達が、どんなイメージを浮べるのかすごく興味あります。
 オンエアをすごく楽しみにしています!」

このラジオドラマの放送は3日28日(日)19時から!
インターネットでも聞けるようになりましたのでラジオを持っていない方も是非チェックしてくださいね♪
http://www.tbs.co.jp/radio/format/kiokunoumi.html

2010年03月26日

安藤祐介さん新刊本「営業零課接待班」発売中!

こんにちは!事務局のマーキーです。
第3回の応募開始より早2ヶ月!
続々と原稿が送られて来ております。
WEB応募も可能ですので、皆様の熱い思いをどしどしお送りくださいね!
締め切りは10月31日!

さて、第1回ドラマ原作大賞『被取締役 新入社員』の原作者・安藤祐介の
2作目が発売されましたよーー!
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http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/zeroka/

この賞をきっかけに作家として活躍されているのですねぇー。


第2回の受賞作「記憶の海」もまた新たな展開がありますよー。
以下でオンデマンドが開始されました!

【PC】
■BIGLOBE 2010.05.01~
http://broadband.biglobe.ne.jp/vstore/tbs_ppv.do

■DMM.COM 2010.05.01~
http://www.dmm.com/digital/tod/-/genre/=/type=category/id=69001/

■goo 2010.05.01~
http://bb.goo.ne.jp/all/list/66/000_100/index.html

■OCN 2010.05.01~
http://ocn.bb.goo.ne.jp/all/list/66/000_100/index.html

■showtime 2010.05.01~
http://www.showtime.jp/tv/tbs_od/

■GyaO!ストア 2010.05.01~
http://streaming.yahoo.co.jp/br/tod/

■テレビドガッチ ※5月中配信予定
http://dogatch.jp/video/tbs/

【STB】
■J:COMオンデマンド 2010.05.07
http://www.jcomondemand.jp/common/php/genre.php?cat=drama

■DMM.TV 2010.05.01~
http://www.dmm.com/tv/bluray/

■U-NEXT 2010.05.01~
http://unext.jp/guide/gen46/?subGenreId=298

■アクトビラ 2010.05.01~
http://actvila.jp/video/001.cgi

【携帯】
テレビドガッチ ※5月中配信予定

TV放送を見逃してしまった方は是非チェックしてみてください。

原作本はまだまだ絶賛発売中です!
http://shop.kodansha.jp/bc/books/topics/kiokunoumi/

2010年05月20日

応募者向けシナリオセンター説明会開催決定!

こんにちわ、事務局のマーキーです!
大賞へ応募をお考えの皆様にとっておきの情報をお持ちいたしました!

なんとっ!

7月29日(木)応募者向けシナリオセンター説明会の実施が決定いたしました。
説明会では、第3回の選考委員である書籍編集者・ドラマプロデューサーが
直接現場の声をお届けいたします。
先着順で定員に達し次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。

くわしくは、コチラ

そして告知ポスターも完成いたしました!

宇宙.jpg


あなたの応募が無限に広がるー
という感じで、宇宙がテーマです。

今までの賞にとらわれない、新たな才能をお待ちしております。

締め切りは10月31日!

2010年07月13日

満員御礼!説明会応募締切りいたしました!

こんにちわ、事務局のマーキーです。
先日応募開始いたしました、シナリオセンター説明会ですが
なんと早くも満員となりましたので、応募を締め切らせていただきます。

たくさんのご応募ありがとうございましたー!

是非、書籍編集者 × ドラマプロデューサーの生の声を聞いて
素敵な作品をご応募くださいー。

では7月29日(木)シナリオセンターでおまちしております!

2010年07月27日

シナリオセンター応募者向け説明会終了!!

こんにちわ、事務局のマーキーです。
7月29日(木)に行われたシナリオセンター応募者向け説明会へ
お越しいただいた皆様、ありがとうございました!

なんと100名近くの方にご参加いただきましたよー!
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当日はパネリストとして講談社からは文芸図書第二出版部長の国兼 秀二さん、
TBSテレビからはドラマ制作センタープロデューサーの北川 雅一さんが参加いたしました。
写真2.JPG

このお二人は第2回ドラマ原作大賞受賞作「記憶の海」の書籍編集、
ドラマ制作に携わっていたということもあり、
受賞後の「記憶の海」の裏話などを話していただきました。

http://www.d-gensaku.jp/2nd/index.html

そして、イベント最後には参加された皆さんからの質問に答える
質疑応答。

その中から何点がご紹介させていただきますね。

Q、全編海外(例えばヨーロッパ、など)が舞台だと、厳しいのですか?
A、無理ではないが、ハードルがあがることは確かです。
 例えば、ヨーロッパの街を駆け抜ける、などのシーンは制作上現実的ではないので。

Q、より作品にリアリティを持たせるため、取材のための交通費などは支給されますか?
A、大賞を受賞したら、取材費のための宿泊費・交通費は相談の上、出すことも考えております。

Q、大賞を受賞したら、ドラマの原作も書くこともできますか?
A、現在は脚本家に任せたほうがドラマはうまくいくと考えておりますが、
希望があれば、無理とは言いません。
ただし、出版化のための制作(執筆)などで時間的に困難かと思います。
いずれにしても受賞したら相談しましょう。

Q、「キャラクターが立っている(個性的な)作品がみたい。」とはどういうことか、詳しくお聞かせ下さい。
A、例えば、普通の人が異常な状況に巻き込まれた、またはその逆になったときに、その人がとる行動の中から面白いものが生まれるのではないかということです。

Q、社会・法律的にNGなシーン(飲酒運転のシーン、など)がある場合、ドラマ化は可能ですか?
A、そのシーンが作品のストーリー上、どうしても必要であれば映像化しますが、そうでない場合はなくす方向で考えております。

Q、重たいテーマ・内容はTV向きではない?
A、ドラマでも重たいテーマや内容のものはあるので問題ありません。
テーマ・内容に関わらず、みなさんから新しい視点・キッカケを頂きたいと思っております。
また、テーマに関わらず、観たり、読んだりする人に希望・勇気を与えることができればいいと思います。


締め切りは10月31日!
まだまだ原稿を募集中ですので、渾身の一作を是非お送りください!
お待ちしておりますー。

2010年08月17日

応募締切迫る!!

こんにちわ!事務局のマーキーです。
3月から応募が開始し、早いもので今週末で締切になります!
事務局にはみなさまからの作品が続々と到着しております。

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この中から大賞が決まるのですねー。

あと1週間!
まだ間に合いますよー!あなたの最高の1作をお送りくださいー。


<お詫び>
一部のPC環境から応募フォームにてご応募頂いた方に
確認メールが文字化けをしてしまうといったエラーが起きております。
現在原因を追求しておりますので
大変お手数ですが、応募フォーム一番下のメールまで
お問い合わせください。

応募方法を事務局より返信させていただきます。

2010年10月26日

1次選考通過作品発表!

明けましておめでとうございます!
事務局のマーキーです。

昨年末に1次選考通過24作品が発表されましたー!
<1次選考通過作品発表>

只今、選考委員の皆さんがじっくりと選考しています。
今月末には2次選考通過作品が決定いたしますので
それまで、お待ちくださいね!

「あなたの作品がドラマになる!本になる!」

というキャッチコピーがこの時期になるととっても重みを増してきます。
事務局の私にはただただ待つしかありません!

素敵な作品に出会えますように♪

そして、本年もどうぞ宜しくお願いいたしますm(_ _)m

2011年01月07日

大賞決定!そして講評公開

こんにちわ。
事務局のマーキーです。
2月28日(月)に570通の応募の中から大賞が決定いたしました!

大山淳子さんの「猫弁~死体の身代金~」です!

審査員全一致の見事な作品でございました。
これから1年をめどに、書籍・ドラマ・ラジオドラマにしていきます。

写真1.jpg
↑最終選考会の模様

そして本日2次選考通過5作品の講評が発表されましたので
ぜひご覧くださいね!

2011年03月09日

大山淳子さん「公募ガイド」にて掲載!

第3回ドラマ原作大賞の授賞式から2カ月経ちました。
大賞受賞された大山淳子さんが初仕事として『月刊 公募ガイド』誌の取材を受けました。
現在発売中の最新号で「賞と顔」コーナーにグラビア付きのインタビューが掲載されています!

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今回受賞に至るまでのプロセスなどじっくりと見ることができます。
是非チェックしてみてくださいね。

現在の大山さんは大賞受賞作発売に向けて講談社の編集者と二人三脚で、
より面白く完成度の高い作品に練り上げるために更なる執筆活動中。
本屋さんに並ぶのが待ち遠しいですね!

2011年05月10日

「記憶の海」DVD発売しました!

こんにちわ、事務局のマーキーです。

第2回ドラマ原作大賞受賞作の「記憶の海」DVDが発売されました!!

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事故で3分間しか記憶を留めることができなくなった主人公のマナブと、
彼に忘れられたままのヒロイン里美のせつなさあふれる物語。
マナブ役には筒井道隆さんが、里美役には伊藤歩さんが演じています。

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4夜連続放送の内容が一気に見れるDVDです!


<あらすじ>
東創大学脳医学研究室では、人間の記憶をコンピューターにコピーし、読み出す研究をしている。
研究員の広田学は実験中の事故で、3分間しか記憶をとどめることができなくなり、同時に事故から5年前までの記憶を失った。
学は、その間に出会った研究室の後輩で、事故当時は恋人になっていた小野里美のことも思い出せない。
自らの治療もかねて、学は他人の記憶を読み込む媒介者となり、研究に参加し続ける。彼だけが知らない。
すぐ傍らで、恋人の小野里美が助手を務めていることを。「記憶」を挟んで二人はすれ違い続ける。
忘れ続ける彼と忘れられない彼女の、切ないラブストーリー。

<キャスト>
伊藤歩、筒井道隆
逢沢りな、金子貴俊、ダンテ・カーヴァー、石井正則
岩佐真悠子、中村久美、佐野史郎
柴俊夫

<原作>
松田奈月『記憶の海』(講談社刊)

ご購入はコチラから
ASIN: B004R6U5BC
¥3,990(税込)

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もうすぐ梅雨入りで、お出かけも億劫になりますので
ぜひ発売されたばかりのDVD「記憶の海」を見て楽しんでください!

とっても切なくて、だけどなんか温かくなれる事まちがいなしです!

2011年05月27日

第1回ドラマ原作大賞受賞・安藤祐介さん「1000ヘクトパスカルの主人公」発売記念インタビュー

第1回ドラマ原作大賞受賞の安藤祐介さんにインタビューをしてきました。

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――第1回ドラマ原作大賞を受賞されてから、今はどんな活動をしていますか?
もう、受賞してから、4年経つんですよね。
僕は仕事をしながらなのでペースは速くないですが、担当編集の方と一緒になって作品を書かせていただいています。
 勤めながらだからこそ見えるものもあると思うので、自分なりの視点から作品が書ければといつも思っています。

――安藤さんにとってドラマ原作大賞とは?
 僕の故郷ですね!
 この賞のおかげで、まだ書く事ができていますし、たくさんの人と出会う事が出来ました。
今でも、第1回審査員特別賞の久保寺健彦さんや、第2回受賞の松田奈月さんとは仲良くさせていただいています。
ずっと続いていってほしいと思っています。

――7月に3作目となる小説「1000ヘクトパスカルの主人公」が発売されますが、どんなお話しなのですか?
 ごく普通のよくいる大学生のお話しです。
「空」をきっかけにたくさんの人に触れ、少しずつ物の見方や考え方が変わっていくという物語です。
 1作目の「被取締役新入社員」や2作目の「営業零課接待班」は痛快コメディーだったのですが、今回の作品では新たなジャンルに挑戦しました。
 
――なぜ大学生を主人公にしたのですか?
大学生の時って、大学生特有の不安やあせりがあると思うんです。それって後々振り返ればすごく小さな事だったりするのかもしれませんが、その時の本人にとってはとても重要なことだったりするんですよね。
そんな大学生が見上げる「空」って、普段僕たちが見ている「空」と違う意味をもっていると思うんです。
その繊細な時期と空をテーマに書こうと思ったのが最初ですね。
 
――書くにあたって取材などはしたのですか?
 そうですね、空についてはたくさん調べました。
調べているうちに空の魅力にハマってしまい、実は去年気象予報士の試験を受けたんですよ。残念ながら落ちてしまったんですけど(笑)。
 でも、そのくらい空にはまだ知らないことがたくさんあって、ロマンが溢れています。

――これから読む方へメッセージをお願いします。
 毎日空を見て物語を書きながら、元々は空があったからこそ命が生まれ、自分たちが今ここにいるのだなあと改めて感じました。空の下で家族や友達や仕事仲間など、みんな奇跡的な確率で巡り合って同じ時を生きている、まさに縁の力なのだと思います。物語の中には、そんな思いも込めました。
 ぜひ、ご一読ください! そして読み終わった後、ぜひ空を見上げてみてください。

――ありがとうございました! 
『1000ヘクトパスカルの.jpg

『1000ヘクトパスカルの主人公』
       安藤祐介・著
2011年7月7日発売予定■四六判/256ページ■定価:1365円(税込)
ISBN:978-4-06-217044-4

公式HP:http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2170442&x=B

【安藤祐介プロフィール】

1977年生まれ、福岡県出身。早稲田大学政治経済学部卒業。現在は公務員。
『被取締役新入社員』でTBS・講談社第一回ドラマ原作大賞を受賞。2010年に『営業零課接待班』(講談社)を刊行。

2011年07月05日

講談社×TBS「華和家の四姉妹」放送中!

こんにちわ。事務局のマーキーです。

現在、大賞受賞者の大山淳子さんはドラマ化に向けての
作業に入られているようです。
どのような形でドラマに関わるのか楽しみですね!

さて、講談社原作のドラマが現在好評放送中です!
「華和家の四姉妹」みなさん見ていますか?
http://www.tbs.co.jp/hanawake/

原作は、「 東京ラブストーリー 」 「 あすなろ白書 」 「 非婚家族 」「 小早川伸木の恋 」 など、
いつの時代も若い女性の心を掴みながらも、
世代を超えた共感を生む作品を描き続ける柴門ふみさん。
この 『 華和家の四姉妹 』 も、“結婚” や “恋愛” という永遠のテーマに
ついて、今の時代を軽やかに捉えながら、“ワタシ自身” “ワタシの幸せ” を、
四姉妹たちが掴むまでの成長を描いた作品です。

TBSサイトでは主演の観月ありささんが
放送の見どころを紹介する「恋愛予報」が配信中!
http://www.tbs.co.jp/hanawake/movie/

原作本も発売中ですよ。全5巻!
http://www.amazon.co.jp/dp/4063725413

ぜひぜひ、合わせてご覧いただければと思います!

「猫弁~死体の身代金~」もちゃくちゃくと動きを見せていますので
お楽しみにー♪

2011年08月17日