こんにちわ、事務局のマーキーです。
7月29日(木)に行われたシナリオセンター応募者向け説明会へ
お越しいただいた皆様、ありがとうございました!
なんと100名近くの方にご参加いただきましたよー!

当日はパネリストとして講談社からは文芸図書第二出版部長の国兼 秀二さん、
TBSテレビからはドラマ制作センタープロデューサーの北川 雅一さんが参加いたしました。

このお二人は第2回ドラマ原作大賞受賞作「記憶の海」の書籍編集、
ドラマ制作に携わっていたということもあり、
受賞後の「記憶の海」の裏話などを話していただきました。
http://www.d-gensaku.jp/2nd/index.html
そして、イベント最後には参加された皆さんからの質問に答える
質疑応答。
その中から何点がご紹介させていただきますね。
Q、全編海外(例えばヨーロッパ、など)が舞台だと、厳しいのですか?
A、無理ではないが、ハードルがあがることは確かです。
例えば、ヨーロッパの街を駆け抜ける、などのシーンは制作上現実的ではないので。
Q、より作品にリアリティを持たせるため、取材のための交通費などは支給されますか?
A、大賞を受賞したら、取材費のための宿泊費・交通費は相談の上、出すことも考えております。
Q、大賞を受賞したら、ドラマの原作も書くこともできますか?
A、現在は脚本家に任せたほうがドラマはうまくいくと考えておりますが、
希望があれば、無理とは言いません。
ただし、出版化のための制作(執筆)などで時間的に困難かと思います。
いずれにしても受賞したら相談しましょう。
Q、「キャラクターが立っている(個性的な)作品がみたい。」とはどういうことか、詳しくお聞かせ下さい。
A、例えば、普通の人が異常な状況に巻き込まれた、またはその逆になったときに、その人がとる行動の中から面白いものが生まれるのではないかということです。
Q、社会・法律的にNGなシーン(飲酒運転のシーン、など)がある場合、ドラマ化は可能ですか?
A、そのシーンが作品のストーリー上、どうしても必要であれば映像化しますが、そうでない場合はなくす方向で考えております。
Q、重たいテーマ・内容はTV向きではない?
A、ドラマでも重たいテーマや内容のものはあるので問題ありません。
テーマ・内容に関わらず、みなさんから新しい視点・キッカケを頂きたいと思っております。
また、テーマに関わらず、観たり、読んだりする人に希望・勇気を与えることができればいいと思います。
締め切りは10月31日!
まだまだ原稿を募集中ですので、渾身の一作を是非お送りください!
お待ちしておりますー。