大賞受賞作このところ
皆様こんにちは、事務局のヨシダです。
ドラマ原作大賞の第二回受賞作『記憶の海』ですが以前もお伝えしたとおり著者の松田さんとは上海から日本に帰って来られる度に打ち合わせをしています。
先日もお盆の最中に帰国され講談社の編集担当とTBSのプロデューサーを交えて打ち合わせをしました。
(ちなみに中国にも祖先の墓参りをしてお線香をあげ、 草むしりや墓掃除をする日本のお盆とそっくりな「清明節」という 習慣があるそうですが毎年4月の5日前後なんですって。)
打ち合わせでは色々と意見交換をしながら、より面白い作品に仕上がるように改稿の方向性を決めていきます。
作家と編集者が作品を練り上げていく共同作業は皆さんが想像をされているよりも大変な時間がかかるものなのですね。
さて話は少々飛びますが講談社は今年の12月17日で創業100年を迎えます。
これを記念して昨年から100冊の書き下ろし刊行を多くの作家さん達にお願いしていまして、2年間にわたる刊行の真っ最中です。
この一冊一冊も著者と編集者の血と汗の結晶なんです。
皆さん本屋さんで見かけたら是非手にとってみてくださいね。
秋に向けてシナリオに取りかからないといけませんから、これから皆忙しくなってきます。
日時はまだ発表できませんが本の刊行とドラマ放送にご期待ください。






