こんにちわ!
事務局のマーキーです。
ドラマ原作大賞受賞作「猫弁」がいよいよ始動いたします!
早速、書籍の発売が決定!
http://www.d-gensaku.jp/3rd/index.html
2月中旬に単行本、3月には文庫本も発売しちゃいます。
カスヤナガト先生が描き下ろすジャケットは必見ですよ!
そしてドラマも着々と進行中。
事務局も慌ただしくなってきました。
今後は続々と情報を更新していきますので要チェックです!
それではまた次回。
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こんにちわ!
事務局のマーキーです。
ドラマ原作大賞受賞作「猫弁」がいよいよ始動いたします!
早速、書籍の発売が決定!
http://www.d-gensaku.jp/3rd/index.html
2月中旬に単行本、3月には文庫本も発売しちゃいます。
カスヤナガト先生が描き下ろすジャケットは必見ですよ!
そしてドラマも着々と進行中。
事務局も慌ただしくなってきました。
今後は続々と情報を更新していきますので要チェックです!
それではまた次回。
こんにちわ。事務局のマーキーです。
現在、大賞受賞者の大山淳子さんはドラマ化に向けての
作業に入られているようです。
どのような形でドラマに関わるのか楽しみですね!
さて、講談社原作のドラマが現在好評放送中です!
「華和家の四姉妹」みなさん見ていますか?
http://www.tbs.co.jp/hanawake/
原作は、「 東京ラブストーリー 」 「 あすなろ白書 」 「 非婚家族 」「 小早川伸木の恋 」 など、
いつの時代も若い女性の心を掴みながらも、
世代を超えた共感を生む作品を描き続ける柴門ふみさん。
この 『 華和家の四姉妹 』 も、“結婚” や “恋愛” という永遠のテーマに
ついて、今の時代を軽やかに捉えながら、“ワタシ自身” “ワタシの幸せ” を、
四姉妹たちが掴むまでの成長を描いた作品です。
TBSサイトでは主演の観月ありささんが
放送の見どころを紹介する「恋愛予報」が配信中!
http://www.tbs.co.jp/hanawake/movie/
原作本も発売中ですよ。全5巻!
http://www.amazon.co.jp/dp/4063725413
ぜひぜひ、合わせてご覧いただければと思います!
「猫弁~死体の身代金~」もちゃくちゃくと動きを見せていますので
お楽しみにー♪
第1回ドラマ原作大賞受賞の安藤祐介さんにインタビューをしてきました。

――第1回ドラマ原作大賞を受賞されてから、今はどんな活動をしていますか?
もう、受賞してから、4年経つんですよね。
僕は仕事をしながらなのでペースは速くないですが、担当編集の方と一緒になって作品を書かせていただいています。
勤めながらだからこそ見えるものもあると思うので、自分なりの視点から作品が書ければといつも思っています。
――安藤さんにとってドラマ原作大賞とは?
僕の故郷ですね!
この賞のおかげで、まだ書く事ができていますし、たくさんの人と出会う事が出来ました。
今でも、第1回審査員特別賞の久保寺健彦さんや、第2回受賞の松田奈月さんとは仲良くさせていただいています。
ずっと続いていってほしいと思っています。
――7月に3作目となる小説「1000ヘクトパスカルの主人公」が発売されますが、どんなお話しなのですか?
ごく普通のよくいる大学生のお話しです。
「空」をきっかけにたくさんの人に触れ、少しずつ物の見方や考え方が変わっていくという物語です。
1作目の「被取締役新入社員」や2作目の「営業零課接待班」は痛快コメディーだったのですが、今回の作品では新たなジャンルに挑戦しました。
――なぜ大学生を主人公にしたのですか?
大学生の時って、大学生特有の不安やあせりがあると思うんです。それって後々振り返ればすごく小さな事だったりするのかもしれませんが、その時の本人にとってはとても重要なことだったりするんですよね。
そんな大学生が見上げる「空」って、普段僕たちが見ている「空」と違う意味をもっていると思うんです。
その繊細な時期と空をテーマに書こうと思ったのが最初ですね。
――書くにあたって取材などはしたのですか?
そうですね、空についてはたくさん調べました。
調べているうちに空の魅力にハマってしまい、実は去年気象予報士の試験を受けたんですよ。残念ながら落ちてしまったんですけど(笑)。
でも、そのくらい空にはまだ知らないことがたくさんあって、ロマンが溢れています。
――これから読む方へメッセージをお願いします。
毎日空を見て物語を書きながら、元々は空があったからこそ命が生まれ、自分たちが今ここにいるのだなあと改めて感じました。空の下で家族や友達や仕事仲間など、みんな奇跡的な確率で巡り合って同じ時を生きている、まさに縁の力なのだと思います。物語の中には、そんな思いも込めました。
ぜひ、ご一読ください! そして読み終わった後、ぜひ空を見上げてみてください。
――ありがとうございました!

『1000ヘクトパスカルの主人公』
安藤祐介・著
2011年7月7日発売予定■四六判/256ページ■定価:1365円(税込)
ISBN:978-4-06-217044-4
公式HP:http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2170442&x=B
【安藤祐介プロフィール】
1977年生まれ、福岡県出身。早稲田大学政治経済学部卒業。現在は公務員。
『被取締役新入社員』でTBS・講談社第一回ドラマ原作大賞を受賞。2010年に『営業零課接待班』(講談社)を刊行。
こんにちわ、事務局のマーキーです。
第2回ドラマ原作大賞受賞作の「記憶の海」DVDが発売されました!!

事故で3分間しか記憶を留めることができなくなった主人公のマナブと、
彼に忘れられたままのヒロイン里美のせつなさあふれる物語。
マナブ役には筒井道隆さんが、里美役には伊藤歩さんが演じています。

4夜連続放送の内容が一気に見れるDVDです!
<あらすじ>
東創大学脳医学研究室では、人間の記憶をコンピューターにコピーし、読み出す研究をしている。
研究員の広田学は実験中の事故で、3分間しか記憶をとどめることができなくなり、同時に事故から5年前までの記憶を失った。
学は、その間に出会った研究室の後輩で、事故当時は恋人になっていた小野里美のことも思い出せない。
自らの治療もかねて、学は他人の記憶を読み込む媒介者となり、研究に参加し続ける。彼だけが知らない。
すぐ傍らで、恋人の小野里美が助手を務めていることを。「記憶」を挟んで二人はすれ違い続ける。
忘れ続ける彼と忘れられない彼女の、切ないラブストーリー。
<キャスト>
伊藤歩、筒井道隆
逢沢りな、金子貴俊、ダンテ・カーヴァー、石井正則
岩佐真悠子、中村久美、佐野史郎
柴俊夫
<原作>
松田奈月『記憶の海』(講談社刊)
ご購入はコチラから
ASIN: B004R6U5BC
¥3,990(税込)

もうすぐ梅雨入りで、お出かけも億劫になりますので
ぜひ発売されたばかりのDVD「記憶の海」を見て楽しんでください!
とっても切なくて、だけどなんか温かくなれる事まちがいなしです!
第3回ドラマ原作大賞の授賞式から2カ月経ちました。
大賞受賞された大山淳子さんが初仕事として『月刊 公募ガイド』誌の取材を受けました。
現在発売中の最新号で「賞と顔」コーナーにグラビア付きのインタビューが掲載されています!

今回受賞に至るまでのプロセスなどじっくりと見ることができます。
是非チェックしてみてくださいね。
現在の大山さんは大賞受賞作発売に向けて講談社の編集者と二人三脚で、
より面白く完成度の高い作品に練り上げるために更なる執筆活動中。
本屋さんに並ぶのが待ち遠しいですね!
こんにちわ。
事務局のマーキーです。
2月28日(月)に570通の応募の中から大賞が決定いたしました!
大山淳子さんの「猫弁~死体の身代金~」です!
審査員全一致の見事な作品でございました。
これから1年をめどに、書籍・ドラマ・ラジオドラマにしていきます。

↑最終選考会の模様
そして本日2次選考通過5作品の講評が発表されましたので
ぜひご覧くださいね!
明けましておめでとうございます!
事務局のマーキーです。
昨年末に1次選考通過24作品が発表されましたー!
<1次選考通過作品発表>
只今、選考委員の皆さんがじっくりと選考しています。
今月末には2次選考通過作品が決定いたしますので
それまで、お待ちくださいね!
「あなたの作品がドラマになる!本になる!」
というキャッチコピーがこの時期になるととっても重みを増してきます。
事務局の私にはただただ待つしかありません!
素敵な作品に出会えますように♪
そして、本年もどうぞ宜しくお願いいたしますm(_ _)m
こんにちわ!事務局のマーキーです。
3月から応募が開始し、早いもので今週末で締切になります!
事務局にはみなさまからの作品が続々と到着しております。

この中から大賞が決まるのですねー。
あと1週間!
まだ間に合いますよー!あなたの最高の1作をお送りくださいー。
<お詫び>
一部のPC環境から応募フォームにてご応募頂いた方に
確認メールが文字化けをしてしまうといったエラーが起きております。
現在原因を追求しておりますので
大変お手数ですが、応募フォーム一番下のメールまで
お問い合わせください。
応募方法を事務局より返信させていただきます。
こんにちわ、事務局のマーキーです。
7月29日(木)に行われたシナリオセンター応募者向け説明会へ
お越しいただいた皆様、ありがとうございました!
なんと100名近くの方にご参加いただきましたよー!
当日はパネリストとして講談社からは文芸図書第二出版部長の国兼 秀二さん、
TBSテレビからはドラマ制作センタープロデューサーの北川 雅一さんが参加いたしました。
このお二人は第2回ドラマ原作大賞受賞作「記憶の海」の書籍編集、
ドラマ制作に携わっていたということもあり、
受賞後の「記憶の海」の裏話などを話していただきました。
http://www.d-gensaku.jp/2nd/index.html
そして、イベント最後には参加された皆さんからの質問に答える
質疑応答。
その中から何点がご紹介させていただきますね。
Q、全編海外(例えばヨーロッパ、など)が舞台だと、厳しいのですか?
A、無理ではないが、ハードルがあがることは確かです。
例えば、ヨーロッパの街を駆け抜ける、などのシーンは制作上現実的ではないので。
Q、より作品にリアリティを持たせるため、取材のための交通費などは支給されますか?
A、大賞を受賞したら、取材費のための宿泊費・交通費は相談の上、出すことも考えております。
Q、大賞を受賞したら、ドラマの原作も書くこともできますか?
A、現在は脚本家に任せたほうがドラマはうまくいくと考えておりますが、
希望があれば、無理とは言いません。
ただし、出版化のための制作(執筆)などで時間的に困難かと思います。
いずれにしても受賞したら相談しましょう。
Q、「キャラクターが立っている(個性的な)作品がみたい。」とはどういうことか、詳しくお聞かせ下さい。
A、例えば、普通の人が異常な状況に巻き込まれた、またはその逆になったときに、その人がとる行動の中から面白いものが生まれるのではないかということです。
Q、社会・法律的にNGなシーン(飲酒運転のシーン、など)がある場合、ドラマ化は可能ですか?
A、そのシーンが作品のストーリー上、どうしても必要であれば映像化しますが、そうでない場合はなくす方向で考えております。
Q、重たいテーマ・内容はTV向きではない?
A、ドラマでも重たいテーマや内容のものはあるので問題ありません。
テーマ・内容に関わらず、みなさんから新しい視点・キッカケを頂きたいと思っております。
また、テーマに関わらず、観たり、読んだりする人に希望・勇気を与えることができればいいと思います。
締め切りは10月31日!
まだまだ原稿を募集中ですので、渾身の一作を是非お送りください!
お待ちしておりますー。