こんにちは! 事務局のフルキです!
いきなりですが、ここはどこでしょう?

行楽シーズンだからといって、どこかに出かけたわけではありませんよ!
以前にも一度お見せしましたが、実はここ、講談社のエントランスなんです。
第1回受賞作品の単行本・ドラマ製作が進む中、第2回ドラマ原作大賞もいよいよ始動です!!
実は、第1回の応募締め切りが昨年の10月31日だったためか、今年の10月31日ま
でに原稿を送ってくださっている方もいらっしゃるんですよ・・・
<(゚◇゚;)>スゴッ!
もちろん! 第2回の選考まで大切に保管させていただきますよ。
一般的に公募では「毎年募集する」というイメージがありますが、ドラマ原作大賞は、単行本出版とドラマ放送をより効果的に連動させるために準備期間があります。
募集に際して、ドラマの放送枠をお伝えしていませんでしたよね。
放送枠は作品の内容次第! 今まさに、大賞作品の内容にピッタリとマッチする枠を会議に会議を重ねて検討しているところなんですよー。
まったく予定調和がないですねぇ。
フルキにとっては、この過程がドラマティックです!!(←「ドラマ原作大賞」だけに、なんちて (^^ゞ )
先日、TBSテレビ・松原プロデューサーと講談社・国兼さんの編集打ち合わせに同席させていただきました。
(いつもミツダくんばかりなので、今回は押しかけました)
まるでドラマのように、喧々諤々! 二転三転・ヒートアップ!! ~ということはありませんでしたが、( ̄▽ ̄;A
ストーリーについてはもちろん、放送枠・キャスティングに至るまで具体的な内容が話し合われました。
互いに落ち着いた口調の中にも何か張りつめたものがあって、思わず背筋が伸びましたです、ハイ。(^^ゞ
緊張しながら座っていたフルキですが、密かに白熱!
第2回 ドラマ原作大賞も盛り上げるぞぉ~~~!