北の国から!? 北海道新聞に記事が載りました!
2007年07月02日
こんにちは! 事務局のミツダです。
6月27日(水)の北海道新聞の社会面にドラマ原作大賞の取材記事が掲載されました。
記者の方は、事務局と講談社選考委員の国兼秀二さんを取材して下さったのですが、「北海道から取材に来て頂いて、嬉しいけど恐縮です!」と最後まで勘違いしていたのは、ミツダだけだったようです……。(←東京支社があるでしょ。 by フルキ姉)
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<記事見出し>
文学賞 相次ぐ提携
テレビ局 ドラマ化前提に 出版社 知名度上げたい
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テレビ局と出版社が提携する文学賞の開催が相次いでいますよー! という記事です。
ドラマ原作大賞の“ライバル”が増えるかも、ということでしょうか。
皆さんには応募の機会が増えるかも、ですが、私たち事務局としてはウカウカしていられません。
他の賞に負けじと、第1回の出版化・テレビドラマ化・ラジオドラマ化、そして、第2回の開催と、ドンドン盛り上げていきますので、皆さんも応援よろしくお願いしますね!
皆さんの力作が本になり(←印刷機がギュイーンとフル回転しているイメージ)、書店に平積みされ(←何台ものトラックが走っているイメージ)、その本には「テレビ・ラジオでドラマ化!!」の帯が巻かれ……。(←本を握りしめ、レジに並んでいるミツダ)
そんな光景を想像するだけで、なんだかワクワクしてきました。
初コメントです。作品募集の公告を見てからずっと、受賞作発表を過ぎてもパソコンを開く度毎回ブログを見ています。作品を書く側であっても、企画と選考をする側であっても、ものを作り上げる仕事というのはやはり魅力的だなぁとブログを読みながら思っています。前回は他のコンクールへ作品を出す事を考えていた為、こちらへ作品を送る事は出来なかったのですが、次回は是非挑戦したいと思っています。また覗いた時にコメント致します(*^_^*)