こんにちは! 事務局のフルキです!!
だんだんと夏らしい気候になってきて暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか?
夏まっしぐらな季節の中、ドラマ原作大賞も出版化・ドラマ化に向けてまっしぐらなんですが、まだ具体的にはお伝えできないのが何とも口惜しい。。。
着実に準備は進んでおりますので、楽しみにしていてくださいネ。
さて今回は、講談社さんに行って、この夏のオススメ本を聞いてみることにしました!
と、いうことで~、
ドラマ原作大賞の立ち上げからプロジェクトに参画している講談社 書籍販売部 書籍第三販売部の吉田部長に突撃インタビュー!
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フルキ「突然押しかけてスミマセンm(_ _)m この夏、オススメの本はありますか?」
吉田部長「そうですね~、昨年の夏に刊行された佐藤多佳子さんの『一瞬の風になれ』は、爽快感のある青春小説
でとてもオススメです。おかげさまで今年の「本屋大賞」を受賞して一層話題になりました。
また、5月末に出た新刊、重松清さんの長編小説『カシオペアの丘で』は、重厚かつ濃密な作品ですね。どちらも本当に良い作品だと思います」
フルキ「もしかして、ドラマ化も・・・?」
吉田部長「いえいえ、まだ決まってはいませんが、映像化しても面白い作品になると思いますよ」
フルキ「私も見てみたいです!!」
吉田部長「ドラマ化と言えば、この秋にTBSさんで放送するドラマ特別企画『ひまわり~夏目雅子27年の生涯と母の愛~』は、
講談社から刊行されている『ふたりの「雅子」』が原案になっているんですよ」
フルキ「(すかさず、番組WEBサイトをチェック!)あっ、ドラマ原作大賞選考委員としてもご活躍の松原さんがプロデューサーを務めているんですね。この秋、大注目のドラマですね!」
吉田部長「夏目雅子さんを演じる仲間由紀恵さんが素敵なんですよ。ドラマも見て頂きたいですし、是非本も読んで頂きたいですね」
フルキ「はい! さっそく読んでみまーす」
吉田部長、お忙しい中、ありがとうございました!
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みなさんのオススメ本はありますか?
「コメント」に今回ご紹介した本などの感想も頂けたらうれしいです。(*^_^*)
よろしくお願いいたします!!