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- こう言う風に、ブログがある公募って珍しいですね。 02/10
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こんにちは! 事務局のフルキです。
もう、5月も終わりですね。
昨年の今頃は、事務局の立ち上げでテンテコマイだった気がします。
さて、
先日、選考委員特別賞の久保寺さんをお話しした内容を少しご紹介します。
(事務局では、定期的に安藤さん、久保寺さんと連絡を取っています)
受賞されてからいかがですか?
とお聞きしたところ、
「普段と変わりませんよ!
今は、新しい作品の執筆をはじめています」
とのこと。
「小説を書くのも書かないのも自分の自由ですから。
自分のペースで作品作りを続けています」
長編の小説を書くということは、
相当の産みの苦しみがあると思います。
それでも、書くのも自分。
書かないのも自分。
う~ん、感慨深いです。。。(○ ̄ ~  ̄○;)
第1回に応募されたみなさんも、
応募を見送られた方も、その後の執筆活動はいかがですか?
前回の応募では、「今回、はじめて小説を書きました!」という方が多かったです。
第2回ドラマ原作大賞を目指して、また新しい作品づくりに挑戦してほしいですね!
次回も、みなさんからの原稿の山に埋もれることを期待しています・・・(私ってば、M?)
こんにちは! 事務局のミツダです。
今日(5月8日)の神奈川新聞の社会面に第一回ドラマ原作大賞を受賞した安藤祐介さんの取材記事が掲載されました。
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<記事見出し>
県庁に“ドラマの星”
原作大賞に安藤祐介さん(29) ダメ社員の逆転劇描く
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神奈川県庁にお勤めの安藤さんは、仕事が終わってからコツコツと書き進めて、約三カ月で大賞作品を書き上げたそうですよ。
記事中でも少し触れられていますが、安藤さんの執筆スタイルは一風変わっているんです。
そのキーワードは、「リズム」です♪
近所のファミリーレストランに愛用のノートパソコンを持ち込んで執筆するのですが、バッテリーが一時間しかもちません……。
バッテリーが切れると、自宅に歩いて帰って充電します。
充電後、またファミリーレストランへ。
この繰り返しが、執筆のいいリズムなんですって!
安藤さん曰く、ダラダラと書き続けるよりも一時間ごとに気分転換することになって集中できるとのこと。
ファミリーレストランを使うのも、自宅だと家事が気になったりくつろいだりして集中しにくいからなんですって。
皆さんも参考にしてみては!?
そう云えば、ミツダも仕事が煮詰まるとウロウロと歩き回りますね。
ミツダの場合、歩き回っても煮詰まったままなんですけど……(泣)。
≪追伸≫
前述の記事を神奈川新聞社のコミュニティーサイト「カナロコ」から見ることができます。【8日17:00現在】
↓ ↓ ↓
「カナロコ」 http://www.kanaloco.jp
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