一次選考が終了しました!
2006年12月29日
選考の途中経過をお知らせいたします。
予想を上回る数多くのご応募を頂き、選考作業にも時間が掛かっておりましたが、先日、一次選考が終了しました。
「ドラマ原作大賞」の名に相応しく、現代の世相を反映した作品や、ビジュアルやエンタテインメントを意識した作品が目立ちました。
今回、一次選考を通過したのは、【39作品】(※)。
いずれも、約36倍に達する高倍率の難関をくぐり抜けた期待の作品です。
今後、各作品ごとに複数の選考委員が目を通す形で絞り込みを行ない、最終選考の候補作品を選出します。
最終選考候補作品は、【来年1月下旬】に本公式サイト上で発表の予定です。
1400超の応募作品から選りすぐられる力作にどうぞご期待下さい!
※誠に申し訳ございませんが、選考情報のお問い合わせには応じられません。最終選考候補作品の発表までお待ち下さい。
2006年12月29日 ドラマ原作大賞事務局
≪ 応募傾向について ≫
応募作品の傾向につきましては、「事務局Blog」に記事が掲載されておりますので併せてご参照下さい。
「第一次選考が終了しました!」というコメントが出ているのを見ただけで、胸の真ん中をブチ抜かれた様な衝撃が・・・(^-^;)
選考が進んでいくのは当然の流れで、そうでないと皆が困るのでしょうが、投稿した事自体でかなり満足していた私としては“現実”を突きつけられた様で、少々胸が痛いです。こんな気持ちになっちゃうのって、私だけでしょうか・・・?
多数の作品に目を通されたスタッフの皆様、お疲れ様でしたm(_ _)m 本当に頭の下がる思いです。通過した作品数が39という半端な数であるのを見ても、甲乙付け難い作品が揃っていたのだな・・・という印象を受けます。この中に入るだけでも物凄い事なのに、そこからさらに選りすぐられた作品のみが、世に出る事を許されるのですね・・・やはり現実は厳しいナァ!でもどんな作品が選ばれるのかが、とっても楽しみですね♪
私は美華さんのお勧めもあり、ちょっとした旅に出てみました。(・・・といっても近場!しかも家族旅行です^-^;) 大自然の壮大な風景を見て、少し心が洗われた様な気がしました。私の書く文章、少なくともここの皆さんの心には響き、共感してくれていた・・・そう思うだけで心があったかくなりました (^-^)
私はここに通う事でいろんな方々と知り合い、支えられてきました。今年中にそのお礼が言いたくて、今コメントしています。皆さん本当に感謝しています、来年もどうぞよろしく!どうぞ良いお年をお迎え下さい m(_ _)m
一次通過が36作品ですか……(^_^.)
1350作品以上がふるい落とされてしまったわけですね。このブログを読むまでは年末ジャンボを買ったときのようなうきうきした気分を味わっていたのですが、一気に現実に戻された気分です。
事務局ブログで今回の傾向を読んでもなんと様々なジャンルから応募されておることかと、あらためて驚いています。投稿したときは自分のものが世界で一番いいぐらいに思っていたものですから、こういうのを井の中の蛙というんでしょうね。
無理だとは思いますが、時間がかかってもかまいませんから応募者ひとりひとりに短くてもいいので寸評などいただけないものでしょうか? 自分の位置を知りたい人がたくさんいるのではないかと思います。
でもそんなことやっている暇はないですね。上位入賞者の作品を読んで傾向をつかみ、次回に備えるべきでしょう、トホホ
お疲れ様です。
ところで、1次選考が終了したという報告がありながら、通過者の名前や作品名が発表されないのは、何か深い意図があってのことなのでしょうか? いえ。もちろん、そうだと思います。
けれども、ほかの文学賞などでは、ほとんど、順を追って発表があるか、途中経過が全く知らされないかのどちらかなので、失礼ながら少し奇異な感じがします。
先の発言にもありましたが、応募者は、誰もが自分のポジションを知りたいと切望しているものだと思いますので、余計に気になります。
でも、ここだけの話。月末に最終候補が発表ということは……。今の時点で連絡が来ていない応募者には望みはないってことかなぁ~……。あ、すみません。あくまでも他の文学賞での経験からの推測ですので、私の勝手な思いこみです。すでに応募しちゃった作品のことなんか忘れて、次作にとりかかるべきですね。そうします。
おはようございます。
ますます寒さが増し、早く春が来ないかなぁ~。なんて思ってる美華です。
Takachanさん
家族旅行、おかえりなさい♪
いいですねぇ~、気分転換になったのではないでしょうか?
美華も、温泉に行きたいなぁ~と思っています。
だんだんオバちゃん化しているようです(笑)
最終選考に向け、39作品がより読み込まれていると思いますが、みもざさんの書き込みを拝見し、私も気になってしまいました。
39作品の中に選ばれた応募者の方には連絡がいかれているのでしょうか?
差し支えなければ、このblogでお知らせしていただきたいです。
私は勝手に、39作品から最終選考に選ばれた方数名にだけ初めて連絡がいくのかな?とも思っていました。
忙しい事務局の方々に細かいことを聞いてしまって申し訳ないのですが、みもざさんの書き込み通り、応募者全員が自分のポジションが気になっていると思いました。
現段階では、どなたにも選考についてのご連絡は行っていません!
ご連絡が行くのは、最終選考に入った段階です。
また、最終選考作品の発表は、ご本人の同意を得た上で行う予定です。
もう少々お待ちください!
39作品は公開すべきではないでしょうか。
1400超の作品の中の39作品。
その中から最終候補へ行けなかった人は、自分の実力を知らないまま終わるのです。
1400超の作品の中の39作品に残れたというのに…。
納得がいきません。
39作品を今すぐ公開してください。
公開できないのに、39作品が選ばれたと発表する意図が分かりません。
応募者の心を弄ばないでください。
みんな、真剣なのです。
とにかく、39作品を発表して下さい。
みんなそれを望んでいるはずです。
お願いします。
更新いつもご苦労様です。
応募した当初は、まめにこちらのブログも覗いていましたが、まず、「選考されることはありえない…でも、世に出したい」という、最初からあきらめつつ形にしたいという気持ちも捨てきれずの応募でした。
ですから、わりと気楽に、さて次もありそうなので、毎年送ろうという気持ちでいました。
しかし、応募数の多さに驚き、また、わりとグレイドの高い作品が多かったとのことで、あらためて現実的に迫ってきました。リアルに自信喪失している自分がどこかにいます。
私は、きっとかなり応募者の中でも年上のほうだと思うのですが、「人生一度きり!後がないじゃないかぁ~!!がんばれ、私!」と、自分を励ましつつ、次も応募させていただきます。…って、もうあきらめモード?
「絶対に」という気持ちがあるので、今回だめでも、「必ず」という気持ちで、頭と指が動くうちはがんばりますよぉ♪
選考のみなさん、本当にご苦労様です。私の原稿も多分5センチはゆうに超えてますが、どこにいったのかな…と思うとちょっとたそがれますが(; ̄ω ̄)ゞ…。
フルキさん
おはようございます。
ご丁寧にお知らせ、どうもありがとうございました!!
コメントを拝見して、何だかドキドキしてしまいました(笑)
原稿を送った方は皆さん同じ思いだと思います♪
表現的には、遊びや旅行の計画を立てていて、当日より準備段階が楽しい♪みたいな感覚でしょうか……(笑)
送った原稿がどうなるかも気になりますが、今書いている原稿に力を入れますっ!
ありがとうございましたm(__)m
事務局フルキ様。
親切な返答をありがとうございました。
最終選考作品の発表時期から、通常の小説新人賞の最終選考通過者への連絡時期を勝手に推察しておりました。
でも、それらの時期とは少し違うらしいということが判りました。
応募者の皆様にも不必要な不安を与えてしまうような書き込みだったかもしれません。
たいへん失礼いたしました。
ドキドキしながら、結果の発表を待ちたいと思います。
今回の39通の作品は、ドラマ原作大賞発表後に、応募者個人宛に事務局より通知致します。
まだ、選考途中ですので、ご本人へのご連絡もできない状態なのです。
今しばらくお待ちくださいませ。
また、みなさんの書き込みより、ご自分の作品に込める想いはとてもとても伝わってきました。
「公表」を望む声にお応えできなくて申し訳ございません。
今後、選考をしっかり行い、「ドラマ原作大賞」としてより良い形で書籍化、ドラマ化させるためにも、ご了承ください。
通過作品の公表のご要望につきましては、ブログへの書き込みメッセージなどで十分承知しております。
しかしながら、大賞発表までは公表は差し控えたいと考えております。理由は、応募作品の著作権を守るためです。タイトルの公表は、それだけで小説の内容が想像できるものもあります。また、偶然にも同じ企画はあるものですが、何かに依拠した場合、その独創性を問われることもあります。
応募頂きましたみなさまには、本当にドキドキさせてしまい申し訳なく思っておりますが、我々事務局の役割は、いち早く選考を終えるように進めて、みなさまに結果を発表することと考えております。
現在、編集部、プロデューサー、企画担当が年末年始返上で作品を読んでおります。ひとつの作品に多くの選考委員が目を通すには、もうしばらくお時間をください。2月末日に発表させて頂きますのでどうぞお待ち頂けますようお願い申し上げます。
私の作品がドラマ化される時は脚本は井上由美子さんにと決めています。「白い巨塔」の中で里見に想いをよせる佐枝子が「出来ることなら二人で一緒の道を歩きたい」・・・・。
せいいっぱいの愛の告白でした。夢。夢。・・・・
可能性を信じて次回も応募します。何度でも。
本当に親切な経過報告ありがとうございます。
Aloha!
今日、39作品のタイトルと梗概が発表されるという夢を見ました。
ドキドキしながらカーソルを下ろしていくと、なんと38番目に私の作品が載っていました!
2週間後が楽しみですね☆
もう最終候補者への連絡は始まったのでしょうか……
ホームページとブログの内容が違っていますが、どちらが本当でしょうか?
ホームページ:最終選考候補作品は、【2007年1月下旬】に本公式サイト上で発表の予定です。
ブログ:今回の39通の作品は、ドラマ原作大賞発表後に、応募者個人宛に事務局より通知致します。
今月末に発表となる最終選考候補作品は、39作品の中から何作品に絞られているのでしょうね?
3作品位?それとも5作品位?
どうか選ばれていますように・・・。
矛盾していないのでは?
「最終選考候補作品は」2007年1月下旬に本公式サイト上で発表の予定
「一次通過の39通の作品は」、ドラマ原作大賞発表後に、応募者個人宛に事務局より通知致します。
といっているんじゃないでしょうか?(*^^*)
もうそろそろ最終選考候補作品は発表されるのでしょうか?
2月末に発表される大賞は注目されるとはいえ、ドキドキする候補者はほんの数名。
ですが現在、最終選考候補者に残ったかどうかが気になっている応募者は1400人以上います。
発表するにあたって文章を考えたり、作者や題名に誤字などが無いかチェックしたりと、今頃事務局スタッフの方々も相当緊張していらっしゃるのではないかと思います。
1400人以上のドキドキを背負って行う作業・・・。
お疲れ様でございます!