事務局・ミツダです。
お久しぶりの投稿になりました。
ビックリするほど数多くのご応募を頂き、選考作業もビックリするほど大盛況ぶり(!?)ですが、ご安心下さいませ! フルキ姉の奮闘で作業は順調に進んでいますよ。
今日は、皆さんへの“中間報告”として、「第1回 ドラマ原作大賞」の応募傾向をお伝えしま~す!
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≪ 応募作品の特徴 ≫
現代の世相を反映して、リストラやウツ、ニート、M&Aブーム、IT関連、ソーシャル・ネットワーク・システム、フリーペーパー、いじめ、新成人暴徒化、テロ、ゲイカップルなどを題材としたり、登場させる作品がありました。
主人公が窮地(職業上や立場上で)に追い込まれるものの、最後はハッピーエンドで終わる(成功する)作品が多かったです。
不幸な終わり方をする作品がほとんどないのは、人々の希望の現われなのでしょうか?
自殺や学校でのいじめ、家族内の殺人など、身近で根源的な人間関係に亀裂が生じている社会を反映してか、「愛」や「命(生きること)」など人生の意味を伝えるもの、「家族」や「友人」との人間関係を見つめ直すものなど、メッセージ性の強い作品が目立ちました。
2時間ドラマを想定なさったのでしょうか、内容のみならず、タイトルにも2時間ドラマの影響を受けている作品が比較的多く見られました。
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ちなみに……
放送枠は、皆さんの中から選ばれる大賞作品の内容次第なのです!
小粋なショートストーリーか、ドーンとスペシャルに長時間か、はたまた、じっくりと連ドラになるのか、乞うご期待!! ですね。
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≪ 応募作品の上位ジャンル ≫
1位 私小説(自分の経験や家族・友人など、身近な人を題材とした作品)
2位 青春モノ・恋愛モノ
3位 時代モノ・歴史モノ
4位 ミステリー
5位 その他(企業モノ・サラリーマン(転職)モノなど)
選考委員の清弘さんのインタビュー記事
(http://www.d-gensaku.jp/interview03.html)にも、「皆さんの身近なこと、自分のお母さんの話や友達の話でもいいと思いますが、そこから掘り起こして作品に仕上げて欲しいですね。100人いれば100のドラマがあるわけですから~」
とありますが、今回は広く一般の方の応募を頂いたこともあり、ご自分の現実生活や人生経験に根ざした作品が多く寄せられました。
ちなみに……
応募要項の「ドラマ原作になりうる~」を強く意識されたのでしょうか、壮大なSF・ファンタジー作品は少なかった印象です。
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≪ その他の傾向 ≫
応募者の皆さんの年齢を問わず、主人公の年齢は若年層の設定が多かったです。
年齢による傾向としては、若年層では等身大の青春・恋愛モノが多く、年配層ではご自分の経験や歴史の観察者としての視点からの時代・歴史モノが多く見られました。
ドラマ化をイメージして、映像を思い起こさせる文章や、はっきりとしたキャラクターの登場人物、ストーリー展開のダイナミックさを意識した作品が目立ちました。
語彙や文章表現に粗い部分があっても、“いい意味でマンガっぽい”分かりやすさとスピード感を持っていて、読んでいて頭に映像が浮かんでくる感じです。
時代・歴史モノに分類される作品でも史実を踏まえ研究されているだけでなく、ドラマ化を想定してか、ビジュアルやエンタテインメントを強く意識している作品が目立ちました。
おはようございます!
ミツダさん、途中報告ありがとうございました!
なるほど~というかんじで、パソコンに釘付けでした!
自分が応募させてもらったような話を書かれた方が多いのかな?!とも思いました。
今の世の中に出て、人の心に響くような作品。
今から楽しみです。
選考も難しいでしょうね……。
期待大!の、第1回ドラマ原作大賞!
参加できて、すごく嬉しく思いました。
フルキ、光田さんの報告にありますように、一次選考を通過した作品は「驚く」ほどの秀作ばかりです。この年末年始に選考委員のもなさんと共に私も一緒に読ませて頂きますが、本当に楽しみな年越しとなりました!
年が明けたら、授賞式の会場決定をします。
関係者のみなさまご苦労さまです。
私も今回、応募させて頂いた一人です。
こうしてBLOGを拝見していると、
選考作業がちゃくちゃくと進んでいるのですね。
自分の作品も読んで頂いているのかと思うと、
嬉しい限りです。
参加できて本当に良かったです。
受賞式の会場なんて聞くとドキドキです。
あと、一ヶ月、楽しい夢を見させて下さいね。
詳細なご報告ありがとうございます!
>不幸な終わり方をする作品がほとんどないのは、人々の希望の現われなのでしょうか?
その通りだと思います。さらに、日々のニュースが重たいものが多く、ドラマも定番モノ以外は、「暗いテーマ・悲しい涙モノ」が連続していたので、そろそろ明るいものがみたいという気持ちの表れではないでしょうか。
素敵な作品を楽しみにしています(^^)
どうもNORTHです。
久しぶりに書きます。
残念ながら、締め切りまで間に合わず
応募できませんでした。
第2回ありますでしょうか?
宜しければ教えて頂きたいのですが、
初めてコメントさせていただきます。
今回応募させて戴いた一人です。
ただ、本当に応募できたのかすごく不安です。
どこまで自分の力が認められるのか…。
でも、すごく発表が楽しみです。
初めてコメントします、ネイトです。
自分も今回、応募させていただきました。詳細報告も、とても勉強になります。みんな一生懸命書いて、一生懸命評価してもらえる。この賞に参加してよかった、とつくづく今、思っています。
自分の作品が、読んでそして笑顔を引き出せていたらいいなと思います。
怖いけれど、発表を楽しみに待っています。