「ありがとう」
2006年11月27日
みなさん、こんにちは!事務局のフルキです!
【癒され時間】教えていただいてありがとうございます!!
やはり、ひとりでいる時間も大切ですよね。 ( ̄∧ ̄)(_ _)フムフム。
突然ですが、今「ありがとう」という映画がとても見たいです!
見た方いらっしゃいますか?
文庫本も講談社から出ています。
ぜひぜひ読みたい1冊ですね。
なぜ、この作品が気になっているのかというと、、、
少し前のブログに「フルキの実家は北海道です!」と書いたら、地震や津波の心配をしてくださるコメントをいただいたのがキッカケでした。
(ご心配ありがとうございます!!)
フルキ家は「名寄市」という、内陸に位置するところにあるので、津波の心配はない場所です。
地震もすごく少ないところでした。
コメントをくださったayaさんは阪神淡路大震災を経験されているとのこと。
震災が起こった当時、私は中学生でした。
TVの中の光景がまったくリアルに捉えられなかったことを覚えています。
自分では大人のつもりでしたが、実はまだまだ子供で、どういう感情を抱いて良いのかわかなかったのだと思います。
社会人になった今は、震災を経験した友人と話したり、神戸の街に行ったり、少しずつですが捉え方が変わってきたように思います。
今、この作品を見ることで、もう一歩、世の中の見方が変わるような、
そんな感じがしています。
フルキさん、こんばんは。
大丈夫だったと聞いて安心しました。
そして、中学生だったと聞いて、びっくり。私も中学生だったんです。大変失礼なのですが、もう少し大人の方かと思っていましたら、同年代だったのですね(^^;すみません。
私も大阪に居ながら、あまり実感がないような地域だったのですが、兵庫に住んでいる親戚は大変な目に合ったりしていました。
祖母の家が、空が見えるぐらい壊れて、怪我一つなく無事だったのですが、出口が塞がれて出られなかったんです。
でも近くのマンションから丸見えなのに、皆、見て見ぬ振りだったそうで、それを聞いた時は、いざとなると人は自分のことしか考えないのか、と悲しくなりましたが、やっと通りがかった若い男性達に助け出されたそうです。
そして偶然にも、私のいとこが通りがかり、近くに住む叔母の家へ無事連れて行ってくれたとのことでした。本当、すごい偶然があるものだなと思いました。
そんなことを考えていると思い出したのですが、震災の数日前、祖母のたった一匹の家族である犬が亡くなったんです。身代わりだったのかな、と家族で話しました。小説などの物語の中のような話が現実にあるのだと実感しました。
長々とすみません。
素敵な作品のご紹介ありがとうございます。まだ映画も観ていません。ぜひ触れてみたい作品の一つだなと思いました。
フルキさん、皆様こんにちは。
ひとりの時間は絶対に大切です!!
これは教科書や日本国憲法に加えたい言葉です。
そしたら日本がちょっと変わりそうじゃないですか!?
「ありがとう」は見ていません!
元気がでる映画と宣伝していましたが、
震災を体験された方でもう見られる方と
まだ見られない方に別れそうですね。
もし私が体験していたらと深く考えてみました。
私ならば、まだ見られないかも!
心を整理したい時のために
映画や文学ってあるんだぜ☆って思います。
皆様にとって、心の整理の方法ってありますか。
ayaさーん♪おひさです
私も、震災を経験した一人なんですよ。
もう、ほんとに嫌ですね、アレは。
私は当時、大阪に住んでいましたが、実家が兵庫なので両親がもろに震災の影響を受けました。
恩師や友人たちの消息もわからなくなって、私は御影のガレキの中を歩いて実家に帰り、母の内服薬を取りに行った覚えがあります。
消息不明になっていた神戸市長田区に住んでいた恩師とは、なんとその後連絡が取れて、震災から12年を経てお会いすることもできました。
事実は小説より奇なりとはよく言ったもんですねぇ(笑)
松岡祭さん。
心の整理法ですか。心の整理のために文学があるって、なかなかすばらしいお言葉ですね(T_T)
私の整理法はずばり『アウトプット』です。
信頼できる人にありのままを聞いてもらったりして、話しながら整理してるような気がします。
少しずつ自分の中身が整理できてくると、それを消化するために、とことん考えるかばっさり切り捨てるよう努力を繰り返しますね(笑)
人は心揺さ振られることが起こったとき、感情が邪魔をして順序だてて考える思考が停止するんですよねぇ。他の人のことなら冷静に考えられることも。
だから、口に出せないぐらいのレベルのことでなければ、信頼できる人の率直な意見に耳を傾けることも大切かなぁと自分に言い聞かせていたりします。
長々と失礼致しました(^^ゞ
桜塚さん、おひさです(^o^)
桜塚さんも震災を経験されていたんですね。
同じ関西でも、兵庫のほうは大変な状況のようでしたよね。
私は中学生で、比較的新しい学校で当日から普通に通学していましたが、お隣の中学校はとても古く、水道管が破裂したとかで休みだと聞いて、不謹慎だけど友達と羨ましがっていた記憶があります。
両親は同じようにガレキのような所に言って祖母と荷物を一緒に整理したりしたようでした。
ご無事が確認できて本当に良かったですね。
事実は小説より奇なり・・本当にそうですよね。
松岡祭さん、初めまして!
心の整理方法ですか・・とても難しいかもしれません。
私はとことん一人で考え込む性格で、考え考え抜いて、、それでもなかなか抜け出せなかったりしています。今まさに難しい時で、昨年の夏にずっと一緒に暮らしていた祖母(震災の被害を受けたのとは別の父方の)が他界したのですが、頭ではわかっていても、まだ心の整理が付いていません。でも家族の前でも、誰かが口に出すと泣いてしまいそうで、みんな明るくしています。
みんなで話して泣いてしまえばすっきりするのかもしれませんが、私は止めが利かなくなりそうで自分からは言い出せずに、夜中にふと思い出しては泣いてしまったりしています。この心の整理だけは、いつまでもできないのかな、と思うくらい・・・。
長々とすみません。しかも参考にならず・・・・。
おはようございます。
『ありがとう』のページに飛んで、どんな映画なのか拝見してきました。
私は、今までの人生で震災を経験したことがありませんが、阪神大震災の記憶は鮮明です。
テレビのニュースで、建物に押しつぶされて生きている我が子をどうすることもできずに側で声を掛けながら泣いている親御さんの映像を見たとき、本当に息が詰まる思いをしました。
今でも忘れません。(思い出すと、これを打ちながら涙出てきてます)
自然の力は、本当に人間はかなわないと思い知らされました。
そんな時にきっと、たくさんの人と人との係わり合いとか、思いやりとか、力を合わすことの大切さって重要なんだろうなって思います。
今、隣に誰が住んでいるかもわからないような近所との付き合いだとか、人同士の関係が薄れている世の中で、
やっぱり昔のような温かいものが消えていっている気がします。
Takachanさん
私も最近、早く寝るものの起きたら五時だったり(死)
毎日寒さと戦っていますっ!
今日は早く起きれました♪
気合が足りていない自分に喝いれました(笑)