こんにちは! 事務局のミツダです。
遅ればせながら、フルキ姉に続き、先日(8/3)の説明会についてお話ししますね。
大勢のみなさんの前での司会で大キンチョーしました!
それにスゴク熱くて、最後の方はクラクラしちゃいました。
↑↑↑あっ、これって空調のことじゃありませんよ、みなさんの熱気がスゴクって。
実は、ミツダ、説明会が始まるまで不安で仕方がなかったんです……。
「選考委員の方々があまりお話しされなかったらどうしよう」
「参加者のみなさんが退屈しちゃったらどうしよう」
ど、どど、どうしよう、「間」がコワイ……、「あくび」がコワイ……。
もしもの場合には、ミツダが繋がなきゃいけないぞ、一発ギャグか?、テーブルマジックか?、それとも……。(泣)
な~んて不安は、開始早々吹き飛びました!!
選考委員の方々は、講談社もTBSも最前線の「現場」の方々ですから、モノ作りには本当に熱いんです。
トークセッションを進めていたミツダのマイクは、話している途中で幾度も奪われていきました。(笑)
そして、熱いからこそ、その言葉には無駄な飾りがなくて分かり易い。
「どこかで読んだような、と思わせない新しさを」
「登場人物に愛情を込めて書こう」
「悩んだら、友達、家族に読んでもらおう」
ミツダも大きく頷いて納得!
司会をしながら、参加者のみなさんと同じようにメモを取ろうかと思いましたよ。
終了後、みなさんに感想を聞くと、
「小説というと、敷居が高い気がしていたけれど、チャレンジする気になりました!」
「思わず感動してしまいました!」
との嬉しい反応が返ってきました。
それを聞いて、ミツダまで「よ~し、チャレンジするぞ!」という気持ちになりました。(結構、本気かも)
では最後に、選考委員の方の言葉をお借りして、
『新しい才能による新しい作品』をお待ちしてますよ~!
P.S.
8月25日(金)に再度、『説明会』を開催します!!
参加希望の方は、こちらの記事をご覧下さい。↓↓↓
http://www.d-gensaku.jp/blog/2006/08/post_10.html