【第3回インタビュー】の感想お待ちしております!
2006年08月24日
第3回インタビューは、ドラマ原作大賞の選考委員、TBSテレビ 制作局制作一部 松原プロデューサーにお話をお聞きしました!
http://www.d-gensaku.jp/interview04.html
感想コメントを募集いたします!
どんどん書き込んでくださいね。
第3回インタビューは、ドラマ原作大賞の選考委員、TBSテレビ 制作局制作一部 松原プロデューサーにお話をお聞きしました!
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こんばんは、
ドラマ原作大賞の選考委員の方のインタビュー、拝読しました。
感想としては、何かハイレベルなものが要求されているような気がしました。少なくとも素人の僕には、「こんなこと、プロやセミプロの小説家とか脚本家にしか書けないのでは」と思う箇所が何ヵ所かありました。
僕も短いながら小説を書き自分のHPに載せていますが、作品の中にはイメージだけが先行して一つの鍵括弧も使われていないものもありますし、逆に会話だけのものもあります。僕は双方とも、小説の表現としてはOKだと考えますが、松原浩プロデューサーのインタビューを拝読すると、双方ともNGのような気がします。つまり、ドラマの原作募集なのに、どうも要求されているのはシナリオコンテストと同じものを要求されているような感じを受けました。だから、アマチュアにはちょっと無理なように思ったのです。余計と思いつつ言わせてもらえば、ト書きとか会話の面白さなど脚本化にする場合にシナリオライターに要求すればいいことで、それを応募される方に要求するのは、逆に面白い原作を逃すようなことになるような気がします。
http://homepage1.nifty.com/y-ohkubo/
>大久保雄一さん
ズバリ、ハイレベルな作品を求めています。
本大賞は授賞式で満足することなく、実際に出版化、そして、ドラマ化される原作を選考する必要があるからです。
ここで言うハイレベルとは、文章や語彙等の表現手法の上手い下手のことではありません。
選考委員のインタビューにあるように、作品の面白さであり、力強さであり、メッセージであり、新しさであり、登場人物の魅力でもあります。
つまり、プロの表現、アマの表現という基準ではなく、書籍編集やドラマ制作の第一線で活躍する選考委員の心をどれだけ動かすことができるか、が勝負なのです。
選考委員が「100人いれば100のドラマがある」と言っているように、プロアマ問わず、誰もがドラマ原作になる小説を書くことができるはずだと私も信じます。
そのための第一歩は、応募頂くことです。
冒頭に申し上げたように、決して低いハードルではありませんが、スタートレーンに立って頂けたらと思います。
こんばんは。
ご回答ありがとうございます。
僕は韓流ドラマは好きではありませんが、「宮廷女官チャングムの誓い」はよく見ます。そのドラマの中に「水を持ってくる教え」というシーンがあります。ミツダさんのご回答を拝読しながら、それを思い出しました。選考委員の方のインタビューで面白い作品を求めているのは判ります。でも、具体的にその方が、今何に興味を持ち、どのような小説やドラマが好みかは判然しません。なぜそれが気になるかと言うと、選定には結局は選考委員の方の趣味嗜好が大きく影響すると思うからです。本大賞に限らず他の賞でも、そうしたことは明確でないため、「プロアマ問わず」という記述があると、主催者に近いというかその趣味嗜好に詳しいプロの方が有利な気がしてしまいます。ですから、そういう情報は出来る限り開示してほしいです。
「100人いれば100のドラマがある」とは、その100人が主人公と仮定した場合。でも人は時には脇役であったりエキストラであったりします。とすれば、100人いれば、千も万ものドラマがあるはずです。その中で面白いものを選択して応募するには、前述したようなヒントが必要ではないでしょうか。
決して低いハードルでないのなら、ちょっとした踏み台を用意してほしいものです。