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- 第2回 ドラマ原作大賞 事務局発足!!
- 芸術の秋、ライブに触れてみませんか
- ドラマ主演は誰だろう・・・?
- ドラマ化いよいよ始動!
- マルチ展開に期待!!
- あっちこっちで選考委員大活躍です!
- 7月も終わりですね~♪
- 北の国から!? 北海道新聞に記事が載りました!
- 6月です!!
- 5月も終わりです!
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- 要望! 10/21
- こんにちは。はじめまして。 10/13
- フルキさん、ありがとうございます。 10/08
- 【事務局】フルキです! 10/01
- 【事務局】フルキです! 10/01
- 第一回目で残念ながら落ちてしまった皆さん 09/19
- 〆切の発表だけでもして欲しいです。 09/18
- こんばんは。 08/01
- 初コメントです。 07/26
- ようすけさん 03/05
- 終わったんですね。 03/04
- 安藤さん、大賞おめでとうございます。 03/04
- 素肌美さんへ 03/03
- 一次選考通過者の発表の下に 03/03
- 受賞されました皆様、おめでとうございます! 03/03
- 冠省 03/02
- 受賞された方々、本当におめでとうございます! 03/01
- 一次選考通過者発表についての 02/18
- スタッフの皆様、お疲れ様です。 02/13
- まず、通知が来た方、おめでとうございます 02/13
こんにちは! 事務局のフルキです!
いきなりですが、ここはどこでしょう?

行楽シーズンだからといって、どこかに出かけたわけではありませんよ!
以前にも一度お見せしましたが、実はここ、講談社のエントランスなんです。
第1回受賞作品の単行本・ドラマ製作が進む中、第2回ドラマ原作大賞もいよいよ始動です!!
実は、第1回の応募締め切りが昨年の10月31日だったためか、今年の10月31日ま
でに原稿を送ってくださっている方もいらっしゃるんですよ・・・
<(゚◇゚;)>スゴッ!
もちろん! 第2回の選考まで大切に保管させていただきますよ。
一般的に公募では「毎年募集する」というイメージがありますが、ドラマ原作大賞は、単行本出版とドラマ放送をより効果的に連動させるために準備期間があります。
募集に際して、ドラマの放送枠をお伝えしていませんでしたよね。
放送枠は作品の内容次第! 今まさに、大賞作品の内容にピッタリとマッチする枠を会議に会議を重ねて検討しているところなんですよー。
まったく予定調和がないですねぇ。
フルキにとっては、この過程がドラマティックです!!(←「ドラマ原作大賞」だけに、なんちて (^^ゞ )
先日、TBSテレビ・松原プロデューサーと講談社・国兼さんの編集打ち合わせに同席させていただきました。
(いつもミツダくんばかりなので、今回は押しかけました)
まるでドラマのように、喧々諤々! 二転三転・ヒートアップ!! ~ということはありませんでしたが、( ̄▽ ̄;A
ストーリーについてはもちろん、放送枠・キャスティングに至るまで具体的な内容が話し合われました。
互いに落ち着いた口調の中にも何か張りつめたものがあって、思わず背筋が伸びましたです、ハイ。(^^ゞ
緊張しながら座っていたフルキですが、密かに白熱!
第2回 ドラマ原作大賞も盛り上げるぞぉ~~~!
こんにちは! 事務局のミツダです。
今日は、ミツダのプライベートのご報告~!!
とはいっても、第一回ドラマ原作大賞を受賞した安藤祐介さんとご一緒したんですけどネ。
先週末、ミツダがファンのワハハ本舗の若手ユニットのショーライブを安藤さんと観てきました。(←私ばっかお留守番なんてヒド~イ!(T_T) by フルキ姉)
ビックリする位に小さな劇場でのライブなんですが、楽しんで頂けたようでなによりでした~♪
安藤さんご自身もストリートミュージック(!)をやったり、小劇場に出かけたりとエンタテインメントへの関心が高く、ミツダも自主演劇の脚本・制作を少し手掛けた経験があることから、夜遅くまでエンタメ・トークで盛り上がってしまいました。(^^ゞ
中でも意気投合したのは、「ライブ(生)の面白さ」でしたね。
考えてみれば、ドラマもその起源をたどれば“舞台演劇=生のお芝居”に行き着くわけで、ドラマで活躍されている役者さんの多くが舞台で芸を磨いていらっしゃるのもうなづけますよね。
さて、ドラマと舞台と言えば、この秋、大注目のドラマが『歌姫』。
『花より男子』の脚本家・サタケミキオさんが率いる東京セレソンデラックスが2004年に公演し、好評のため今年の7月~8月に再々演した伝説の舞台がドラマ化されるんです!
主演は、長瀬智也さんです。
ドラマ原作大賞選考委員でもある磯山晶プロデューサーが番組WEBサイトにコメントを寄せているので紹介しますね。
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長瀬智也さんはこれまでにも何度かお仕事をさせていただきましたが、日本で一番好きな俳優さんです。だから、常に彼に合う役を探しています。2004年に舞台「歌姫」の初演を見たとき、「ぴったりの役だ!」と直感しました。
時代劇ということもあり、一本筋が通った男の純情ややせ我慢といった不器用な「男の美学」を彼の体を通して伝えられたらなあと思います。ダイナミックでいて繊細な長瀬さんが、男のかっこいい生き様を見せてくれることを期待しています。
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磯山さんに限らず、ドラマプロデューサーが舞台を観ているという話はよく耳にします。
舞台、つまり、ライブはエンタテインメントの「原点」なのかもしれませんね。
皆さんも机の上での執筆で行き詰ってしまうことがあったら、劇場に足を運んでライブに触れてみてはいかがでしょうか?
こんにちは! 事務局のフルキです!!
残暑から一転、急に涼しい日が続くようになりましたが、カゼなどひいていませんか?
フルキはスーパー元気なので、10月1日の衣替えなど気にせず、夏と同じ格好をしています!
(単にズボラなだけか・・・(;^◇^)ノ~☆)
さて、『ドラマ原作大賞』のトップページに
「第2回ドラマ原作大賞の募集のご案内は、第1回大賞受賞作品のドラマ製作発表と同時期に行ないます。
なお、ドラマ製作発表は、2007年秋頃を予定しております。」
とありますね。
秋・・・そろそろです。
気になる出版化&ドラマ化の進捗ですが・・・
前回、ミツダくんが報告してくれたように、第1回大賞受賞作『被取締役新入社員』は、 講談社編集部との二人三脚で著者・安藤さんによるブラッシュアップが施され
て、受賞時の“原石の輝き”に加えて、分かりやすく読みやすく仕上がっている、とのことです。
TBSテレビ側からキャストの候補も上がり始めているとか・・・?
作品の主人公は、社内のストレスの「捌け口」となるという極秘任務を受けたダメ男。
そんな彼がある出来事をきっかけに成功を遂げるサクセスストーリー。
さて、誰が主演を務めるのでしょうか?
これは、フルキも聞いていないので、とってもとっても気になるところ。
みなさんもドラマのストーリーやキャストを期待しつつ、第2回の情報をお待ちください!
こんにちは! 事務局のミツダです。
第1回大賞受賞作『被取締役新入社員』のドラマ化がいよいよ始動しましたよ!
選考作業でまとめ役を担っていた選考委員の講談社の国兼秀二さん・TBSテレビの松原浩さんの打ち合わせに、なんとミツダも同席してきました。(←私はお留守番なんてヒド~イ! by フルキ姉)
まだ続く残暑のように、二人の会話も熱くて熱くて、汗かきましたです、はい。(^^ゞ
選考終わりましたー。はい、出版しまーす。では、ドラマにしまーす。~なんて単純にはいきません。
国兼さんは編集者として、松原さんはプロデューサーとしての拘りをぶつけ合っていましたよ。
出版は、ギリギリのタイミングまで編集部がサポートして著者・安藤さんによるブラッシュアップが続けられます。
「二人三脚」に例えられるように、著者と編集者のコミュニケーションが本の出来に大きくかかわってくるんですって。
作家さんには、文章力に加えて、編集者の意図を理解するコミュニケーション力が必要なんですねぇ。
ストーリーのメリハリやキャラクターの描き込みから文章表現はもちろんのこと、単行本化にベストなページ数の模索まで行なわれていると知って感心しきりです。
ドラマは、放送時期やキャスト・スタッフの構想も話されました!
(↑↑↑おっと(^_^;)、まだ発表前なので具体的には書けないのが残念ですが……。)
ストーリー面では、ドラマの要となるストーリーの締めくくり方について、意見交換が続きました。
締めくくり、と一言で言っても、そこに至る物語の“うねり”があってこそ、そして、キャラクターたちの成長を視聴者の皆さんに共感してもらえるように伝えなければいけない、とのことで、脚本制作も大変なんだぁ、と手に汗握っておりました。
編集者、プロデューサーと立場の違う国兼さんと松原さんですが、打ち合わせが進むにつれ、見事に意気投合!
『被取締役新入社員』の出版・ドラマはおおいに期待できますよー♪
3時間の打ち合わせが終わって、熱気でグッタリしたミツダでしたが、第2回の応募を検討されている皆さんに向けた、とっても印象的な言葉があったので書きますね!
講談社・国兼さん
「人間、書いてみますか」
TBSテレビ・松原さん
「人間ドラマ、を描くんだ」
うーん、深い……、でも納得! です。
懸賞公募となると、目立ってなんぼ!、と突飛な設定に頼りがちですが、特異性以上に「人間」をしっかり描くという普遍性が求められているんですね。
こんにちは!事務局のフルキです!!
8月も終わり、そろそろ秋の気配が感じられるようになってきましたね!
昨年の今頃は、応募作品作りに没頭していたという方も多いのではないでしょうか?
さてさて、
事務局ブログでは、地上波のドラマや書籍について紹介してきましたが、実は「ドラマ原作大賞」の応募要項の中には
『講談社より書籍出版、及びTBSにてテレビ・ラジオドラマ放送』
と明記してあるんです。お気付きでしたか?
そう!ドラマ原作大賞は、書籍・地上波テレビはもちろんラジオドラマでも放送が決定しているのです!!
さらに、BS-iのプロデューサー、講談社のコミック誌の編集長などが選考委員に名を連ねているのです。
BS-i、コミックでの展開が決まっているわけではありませんが、もともとメディアミックスを目指したプロジェクトでもあるので、みなさんしっかりと作品を読んでいます。
大賞作品の出版化&ドラマ化はもちろんですが、こういったマルチ展開も気になるところですよね。
来月は、出版化&ドラマ化についての情報が少しでも出せるようにTBS、講談社に潜入調査に行って参ります!!
お楽しみに♪
こんにちは! 事務局のミツダです。
カレンダーが8月になると夏本番って感じですよね。
暑い季節になりますが、みなさん執筆活動がんばっていらっしゃいますか?
フルキ姉のBlogにも書かれているようにドラマ原作大賞選考委員の松原浩さんがプロデューサーの『ひまわり~夏目雅子27年の生涯と母の愛~』、ミツダも大期待してま~す!
番組WEBサイトを見て頂くと分かりますが、写真の仲間由紀恵さんの佇まいが夏目雅子さんにそっくりで、ミツダは思わず小学生時代を思い浮かべてしまいました。
ブラウン管の前で、うわぁ、こんなに美人で素敵な人っているんだぁ、と子供心に憧れていたものですから。(←シミジミ)
……あっ、年がバレちゃいますね。(^^ゞ ブラウン管のテレビって最近見なくなってるし……。(T_T)
よく見ると、母親役の三田佳子さんも夏目さんに似ているなぁ、と思ったら、三田さんも当時、よく似ていると言われていたそうですよ。
仲間由紀恵さんと三田佳子さんによる国民的女優の初共演、これは見逃せませんね。
仲間さんと言えば、10月スタートの連続ドラマ『ジョシデカ!-女子刑事-』でも泉ピン子さんと初共演。
オンナ刑事コンビが活躍する新しい刑事ドラマなんですが、刑事ドラマは数あれど、オンナ同士の刑事コンビはテレビ史上初なんですって!!
そうそう、このドラマ、韓流ファンの人も要チェックですよ。
なんと、日本でも大人気の韓流スター、リュ・シウォンさんの民放連ドラ初レギュラー出演が決定したんですって!!
ということで、
「刑事ドラマだけでなく、恋愛ストーリー展開にもご期待いただきたいと思います」
と番組WEBサイトにコメントを寄せているプロデューサーは、鈴木早苗さん。
ドラマ原作大賞選考委員としてご活躍頂きました。
こうして考えると、講談社の国兼さんや吉田さん然り、このドラマ原作大賞は書籍やドラマの製作の最前線の人たちに支えられているんだ、と改めて実感して事務局としても身が引き締まる思いですね。
こんにちは! 事務局のフルキです!!
だんだんと夏らしい気候になってきて暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしですか?
夏まっしぐらな季節の中、ドラマ原作大賞も出版化・ドラマ化に向けてまっしぐらなんですが、まだ具体的にはお伝えできないのが何とも口惜しい。。。
着実に準備は進んでおりますので、楽しみにしていてくださいネ。
さて今回は、講談社さんに行って、この夏のオススメ本を聞いてみることにしました!
と、いうことで~、
ドラマ原作大賞の立ち上げからプロジェクトに参画している講談社 書籍販売部 書籍第三販売部の吉田部長に突撃インタビュー!
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フルキ「突然押しかけてスミマセンm(_ _)m この夏、オススメの本はありますか?」
吉田部長「そうですね~、昨年の夏に刊行された佐藤多佳子さんの『一瞬の風になれ』は、爽快感のある青春小説
でとてもオススメです。おかげさまで今年の「本屋大賞」を受賞して一層話題になりました。
また、5月末に出た新刊、重松清さんの長編小説『カシオペアの丘で』は、重厚かつ濃密な作品ですね。どちらも本当に良い作品だと思います」
フルキ「もしかして、ドラマ化も・・・?」
吉田部長「いえいえ、まだ決まってはいませんが、映像化しても面白い作品になると思いますよ」
フルキ「私も見てみたいです!!」
吉田部長「ドラマ化と言えば、この秋にTBSさんで放送するドラマ特別企画『ひまわり~夏目雅子27年の生涯と母の愛~』は、
講談社から刊行されている『ふたりの「雅子」』が原案になっているんですよ」
フルキ「(すかさず、番組WEBサイトをチェック!)あっ、ドラマ原作大賞選考委員としてもご活躍の松原さんがプロデューサーを務めているんですね。この秋、大注目のドラマですね!」
吉田部長「夏目雅子さんを演じる仲間由紀恵さんが素敵なんですよ。ドラマも見て頂きたいですし、是非本も読んで頂きたいですね」
フルキ「はい! さっそく読んでみまーす」
吉田部長、お忙しい中、ありがとうございました!
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みなさんのオススメ本はありますか?
「コメント」に今回ご紹介した本などの感想も頂けたらうれしいです。(*^_^*)
よろしくお願いいたします!!